パパンダの年子育児ライフ

3歳・4歳の年子兄妹を持つパパ。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉スペクトラム症(ASD)のため、サポートを兼ね積極的に育児中! ノマド的節約術・OMIYA!ライター。『岡山ブログカレッジ』運営メンバー、『倉敷とことこ』編集長。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

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男性の育児休業取得は2.3%らしい

育児の影響で、左手首が腱鞘炎のパパンダです(´・ω・`)

 

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【目次】

 

男性育児休業取得率:2.3%

この数字、低いですよね。

 

僕は現在(2016年5月時点)、育休中ですが「この数字を押し上げよう!」

なんてことは、微塵も思っていませんでした。

正直、どうでもいいです・・・。

 

政府はこれを13%まで持っていきたいそうです。

大きく出ましたね。

 

13%へ向けて

どうすれば、13%になるのでしょうか~。

僕の周辺では、男性育休を取った人は、一人しかいません。

というか、あまり男性の育休について、話を聞いたことがありません。

 

こんな感じの世の中なので、13%って難しいですよね。

僕自身、会社の中で男性育休は、お初でした。

こういうのは、やったもん勝ちです(´・ω・`)ふふ

 

男性に育休を取らせるなんて、いい会社ですねぇ

といった言葉を、何回も言われました。

「育休、取りたいです!!」と言ったならば、

「はい、どうぞ!!」と会社は快諾をしなければいけません。

 ※条件によります。

 

こういった認識の人が多いのも、取得率が上がらない原因なのでしょうね。

 

パパンダ的、男性育休取得に向けて

↑なんだ、この偉そうな文面(´・ω・`)

  1. 育休取りたい!と思う人は積極的に行動
  2. 会社の役員陣、上司などが変わらないとダメ
  3. 出世に響くかも、、、と落ち込まない

あ、ダメだ。もう浮かばない。

こんな感じかと思ってます。

 

2番目は、自分じゃ変えられないので、どうしたものか。

僕は、1番目をしっかり!3番目でしょんぼりしました。

 

結局は自分自身の問題

いろいろな理由で、どうしても育休を取得できないこともあるかと思います。

 

でも、最終的には自分自身で決めることです。

他人と過去は変えられません。

自分と未来は変えられます。

 

そうらしいです(´・ω・`)

 

これから「育休を取りたい」と思っている人へ、

このブログが参考になったり、なんなりが出来ればいいなぁ、

と勝手に思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

【その後のお話】 

男性の育休取得2.65%

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