パパンダの年子育児ライフ

2歳・3歳の年子兄妹を持つパパ。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉スペクトラム症(ASD)のため、サポートを兼ね積極的に育児中! ノマド的節約術・OMIYA!ライター。『岡山ブログカレッジ』運営メンバー、『倉敷とことこ』編集長。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

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子供達へは標準語で話しかけています

岡山県出身で岡山県に住んでいるけど、標準語を喋るパパンダです(´・ω・`)

それはね、関東に住んでいたことがあるから~。

染みついちゃった。

 

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【目次】

 

標準語で喋ってほしいから標準語で話しかけているわけではない

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そんな家庭があるのだろうか・・・。

関東に住んでいるひとたちは、図らずも標準語になると思うんですよ。

だから、大人になっても標準語なわけで。

 

岡山県に住んでいると「岡山弁」になります。

そりゃそうだ(´・ω・`)

 

関西だと関西弁。他の地域だと、その地域の方言。

それは当たり前のことですなぁ。

 

別に方言にコンプレックスがあるわけではないんだけど、僕と妻は標準語で話します。

妻は、関東出身ですから~。

そして、関東に住んでいたことがあるので、周りは標準語。

会話も標準語になります。

 

必然的に子供達に話しかけるのも、標準語になるわけです。

 

標準語と岡山弁を喋ると「バイリンガル」か!?

keiraさんの記事を読んだときに、はっ!と思ったわけです。

www.keira-p101.com

 

んなわけ、ないない(´・ω・`)

 

息子ちゃんは

「あ~!あそこに、ダンプがおる!」

「あ~!あそこに、ダンプがいる!」

と、あるときは岡山弁、またあるときは標準語で言います。

まだ喋り出したばかりなので、その違いが「方言」ということに気づいてないと思うけど、いつかわかるのかなぁ、と。

 

わからなくても、いいけどね!

 

これが、keiraさんの言う「バイカルチャー」かしら。(違う気がする)

勉強になりました<(_ _)>

 

岡山弁は、じぃじから学びます

幼稚園などに行き始めてお友達が出来ると、周りは岡山弁だらけだから自然と覚えてくると思うんですわ。

でも今は、じぃじが岡山弁の先生です。

 

やっぱり世代が違うと、方言を使う度合と種類が違いますね。

もちろん、パパンダと同年代のお友達も方言を使うけど、薄い感じ。

 

例えば、じぃじは「無くなる」という意味の岡山弁で

みてる

と言います。

妻が最初聞いたときは、「無くなるのに、満てるってなに??」と思ったそうです。

 

しかしさすがに、息子ちゃんはこの方言は使わないだろうな(´・ω・`)

 

息子ちゃんと話していると、方言が出てくることもあり、「あぁ、これはじぃじのを覚えたんだな」と思います。

 

結局のところどっちでもいい

なんだ、この結論は。

そう、どっちでもいいですよね。

伝わればいいし、話せてたらいいと思います。

あぁでも、すっごい年寄りが使う、壮絶な方言だと困るな(´・ω・`)

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

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