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パパンダの年子育児ライフ

娘(1歳)と息子(2歳)の年子を持つパパです。『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。現在無職!! 妻が統合失調症のため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。

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9月分のお給料から引かれる社会保険料が変わりますよ

仕事 家計管理

不安症のパパンダです(´・ω・`)

微々たる金額の変更だけど、塵も積もれば山となるじゃないっ。しかも年換算にすると大きいじゃないっ。

 

【目次】

 

給与計算をしていたので気になり始めた

 

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それまでは、「あぁ、なんか変わってる」くらいにしか思ってなかったんです。そしてその事実を忘れ、また1年後に同じことを思う、の繰り返し。

 

気にするひとは気にするもので、この社会保険料が変わるタイミングで、すごくしつこく質問してくるひともいました。「そんなひとたちに、キチンと内容を伝えてもう質問がこなくしたい、安心してほしい」と思い、毎年案内をしていました。

 

でも、ひとたび説明すると満足してしまって、また来年同じ質問してくるひともいるんですよね(´・ω・`)。その時しか気にしませんもんねぇ。給与計算業務をしてなかった時の僕と同じです。

 

実は社会保険料を決めるタイミングは4回ある

  1. 入社の時
  2. いつも決まったタイミングで変更
  3. 条件を満たしたときに変更
  4. 育休明け後(任意)

の4つです。今回のお話は「2.いつも決まったタイミングで変更」です。

 

いつも決まったタイミングで変更

そもそもなんで変更しているかってのは、昇給や降給、残業などによって毎月お給与が変動しているのに、社会保険料がそのままって変じゃね??という理由です。

 

例えば、入社時20万円のお給与で決定された社会保険料を、30万円に昇給したときも適用されていたら、お得ですよね。手取りが多くなります。

【ものすごく極端な例】

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これ、「ものすごく極端」ですよ。でも見た目ラッキーなのは、わかりますよね。これが逆の場合は、最悪です( ゚Д゚)!!

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お給与が下がっちゃったのに、社会保険料が30万円基準の額だったら、手取りが少なくなっちゃいますよね。あ、これも「ものすごく極端」ですよ。

 

だから、決まった時期に平均を取ってそれを1年間続けましょうよ、としているんですね。

 

4月分、5月分、6月分の給与平均が基準になる

 ブラック企業ではない、いわゆる普通の会社さんは、4月に昇給や降給があることが多いですよね。だから、このタイミングなんですね。もらえるところから、もらってやろうってことです。

 

今まで20万円のお給与で、昇給にて30万円にイェッフ~~イ!となったひとは、キッチリ30万円お給与基準の、社会保険料になりますよ。 

 

ついでに厚生年金保険料の料率もあがります

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昇給も降給もないひとは変わらないので、ふ~んって感じです。でもねぇ、そんなひとでも、厚生年金保険料だけは絶対増額するので注意してくださいねぇ~。微々たるもんですけど(´・ω・`)

 

み~~~んな厚生年金保険料は増額しますよ。料率が0.354%上がりますね。ちょろっと、いつの間にか上がるんですねぇ。厚生年金保険料って高いですよね(´;ω;`)ウゥゥ

 

例えば、今まで20万円のお給与基準だったひとは、月に17,828の厚生年金保険料が引かれていました。

これが、0.354%料率があがると、月に18,182円になります。354円アップです。

年にすると、354円×12ヶ月=4,248円もアップですねぇ。微々たるものじゃなかった( ゚Д゚)!!

 

実際にみてみましょ~

Aさんは昨年の4月に入社しました。入社時のお給料は20万円でした。

そのAさんは、がむしゃらに仕事を頑張りました。ネットの知識がないひとたちに、使えもしないようなオプションとか付けて、高額な利用料を請求し、ブラック会社に貢献したのです。それがブラック会社に認められて、次の年の4月にお給料が30万円になりました。

 

フィクションですよ、フィクション(´・ω・`)

 

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はい、今までと13,964円も違ってきますね。

年換算で、13,964円×12ヶ月=16万7,568円です。

 

(;゚Д゚)!!

 

極端な例ですが、家計管理をしているママさんパパさんは、心の片隅に社会保険料が変更することを覚えておいてて、ビックリしないようにしておきたいですね。減る分には、嬉しいですけどね(*‘ω‘ *)

 

たまたま知識があるだけ

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僕の場合は、お給与の業務をやってきたので、このあたりの知識がついたのですが、他の業務をしていると馴染みがないですよね。

 

社会保険には、こんなことばかりじゃなくて、助かることもあるんですよ。「傷病手当金」とか、「出産手当金」とか~。知っていて損はないですね。

 

業務で知らないことが出てくると、本を読んだり、国税庁のHPを見たり、ハローワークのHPを見たり、または直接問い合わせてみたりしていました。

 

その精神で、普段の生活でもわからないことは調べ、聞きまくります。いい習慣になりました(*‘ω‘ *)。これからも続けていきたいです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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