パパンダの年子育児ライフ

2歳・3歳の年子兄妹を持つパパ。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉スペクトラム症(ASD)のため、サポートを兼ね積極的に育児中! ブログ最高20万PV。ノマド的節約術・OMIYA!ライター。『岡山ブログカレッジ』『倉敷とことこ』運営メンバー。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

MENU

生後10ヶ月を境に、ミルクノートの記録を止めました

面倒くさいのが大嫌いなパパンダです(´・ω・`)

 

【スポンサーリンク】

 

 

 

【目次】

 

ミルクノートで生活リズムを記録してた

f:id:papandaikuji:20160924225753j:plain

娘ちゃん、生後10ヶ月になりました。早いなぁ(*'▽')。いろいろ大変なこともあったけど、スクスク育ってくれているので、嬉しい限りです。

 

授乳に関しては、我が家は「完全ミルク育児」いわゆる「完ミ」って呼ばれているもの。息子ちゃんのときもそうです。

なぜかというと、妻が統合失調症のため服薬しており、母乳を与えるのが難しいからです。

 

母乳の場合は、「欲しているときに、どんどんあげればいいですよ」と言われていますが、ミルクは腹持ちがいいのか3時間置きに「はらへったぁ!!」とアピールしてきます。

 

『前回、いつあげたっけ・・・(´・ω・`)』とならないように、ミルクノートを付けていたわけです。あとは、いつ「う〇ち」が出たとか、離乳食は何を食べたとかを記録していますよ。

 

10ヶ月になると生活リズムも固定してくる

赤ちゃんの個性や、家庭環境にもよりますが、このくらいの月齢になると生活リズムが出来てきます。ありがたい( `ー´)ノ

 

娘ちゃんのリズムは

f:id:papandaikuji:20160924223539p:plain

こんな感じで、だいたい固定されています。ごはん(離乳食)も3回食になり、ほぼ大人と同じタイミングで食べるようになってきました。ミルクも1日4回です。

 

こうなってくると、もうミルクノートに書く必要もないんですねっ。やった!面倒な作業から解放されるぜ!

 

息子ちゃんのときも10ヶ月目から書いてなかった

f:id:papandaikuji:20160924225909j:plain

ミルクノートは、上の子(息子ちゃん)のときにも記録していました。参考資料になるので保存しています。なんの参考資料かというと、娘ちゃん用ですね。年子なので、すごく役に立ちました。

 

これも、赤ちゃんの個性によってリズムが違ってきますが、だいたいの目安になります。『新生児のときは、ミルクをどれくらいの量であげて、どんな間隔だったけ?』と、娘ちゃんが生れてからすぐに役立つ代物っ。

 

今回ミルクノートの記載を止めたのも、息子ちゃんの記録があったからこそです。見返していたのは妻ですけどね(;´・ω・)。えらいぞっ。

 

3人目!となれば、やはり役に立つと思うので、しばらくは保存の予定です(*´ω`*)

 

何気ない記録がお役立ちアイテムに

f:id:papandaikuji:20160924230053j:plain

専用のミルクノートに記録をつけるひと。手帳につけるひと。アプリにつけるひと。いろいろといます。2人目、3人目が誕生すると、それらは「ただの記録」から「お役立ちアイテム」に変身します。

 

普段からマメに記録をつけておくことは、大切なんだなぁと実感しました(*'▽')。

 

写真をたくさん撮って、マメにアルバム作るをするひとは、もしかして「一言メモ」も書いてますかね。それもお役立ちアイテムですねっ! 『〇ヶ月、下の歯が見えてきたよ!』であれば、バッチリですね。

 

f:id:papandaikuji:20160924230316j:plain

 

・・・、『そんな、記録ない(´・ω・`)」てなひとは、市販の育児書を利用すればOKっす~。気にしない、気にしないっ。『1人っ子ですけど』ってひとは、これらの記録は「素敵な思い出」ですわ!

 

僕は面倒くさがり。でも結構ちまちましたことが好きなので、こういった記録をつけたりするのが、あまり億劫ではないのです(矛盾)。

 

しかし、無理をしないのが一番ですね。「あ~!書くの忘れた!」とイライラしてても、しょうがないです。記録をつけていても、つけていなくても子供達はスクスク育って、素敵な笑顔を向けてくれます。

 

記録より思い出ですねぇ(*'▽') 

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

PICK UP記事と広告

【スポンサーリンク】