パパンダの年子育児ライフ

2歳と3歳の年子兄妹を持つパパです。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)。OMIYA!ライター。ノマド的節約術ライター。

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年子なので、立会出産を2年連続で行いました

立会出産を希望していたパパンダです(´・ω・`)

妻も希望していましたよっ。

 

【目次】

 

してほしい、したい、してほしくない、しない

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唐突ですがママさん!あたなは、立会出産を「してほしかった」ですか?

パパさん!あなたは「したかった」ですか? もしくはその逆で「してほ しくない」「しない」でしたでしょうか。

 

パパさんの場合で「どっちでもいいよ~」とか言ってると、出産後 奥さんから見限られますぞ。妊娠中や産褥期ってのはナーバスになっているから、その時の発言を結構覚えていて、将来ずっとなじられますよ~。

 

立会出産は、男性にはとても貴重な体験です。僕には年子で2人の子供がいるので、2年連続でやりました。その子 その子でパターンが違っており、大変興味深いです。

これから出産がある家庭のパパさんには、おススメしたい事柄です。

 

将来子供から、「ねぇねぇ、僕(私)が生まれた瞬間って、どんな感じだ った?」と聞かれた場合、奥さんの独演会にならずに、パパだって語れます。これはいいですねっ。

 

生まれた瞬間を見ているのは、実はパパ

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妻に子供が生まれた瞬間「どうったの??」と聞いたことがあります。「スイカやら、岩を出すような感じで~」などと見聞きしますが、「 よく覚えてない・・・」が本音でした。

 

となれば、その場を目撃していたのは、あなた!パパさんですよ!!

なので、立会ったパパさんはしっかりと覚えておきましょう。ぼへぇ( ゚Д゚)、としていると出産は一瞬で過ぎてしまいますよ~。

 

また、実際に立会出産をしても「遠巻きにみている」「パパが倒れる 」「無関心」ともなれば、何をしに来たのかわかりません。自分の目を皿 のようにして、しっかりと見届けるのじゃ!!

 

『んじゃ、動画撮ったり、写真を撮ったりしていれば、粒さにわかるし記録にも残るじゃん』とお思いでしょうが、ハッキリ言って医師、助産師、 看護師の邪魔です。撮影する場合は、程よい距離を保ってやりましょう~。

 

奥さんへの励ましも忘れちゃダメですよ。

 

パパはママの秘書

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立会出産って、出産のときだけ「立会う」じゃないんですよね。もちろん 、仕事してて駆け付けた場合は途中からになっちゃいますけど。「陣痛が だんだん短くなってきた」という段階から一緒にいると、出産がいかに大変か身に沁みます

 

特に初産だった場合は、不安感がものすごいです。これを励ますのは、パパさんの役目ですよ。声かけをしてみたり、腰をさすってみたり、歩行の補助をしたり、やることはものすごくあります。

 

病院に着いても、「はい!産んで!」ってことにはならないので、一緒に陣痛を耐えたり(痛くないけど)、おしりにテニスボールを当てたり、陣 痛を促すために散歩したり、ここでも多忙です。

 

いざ分娩台に登ったあとは、手を握る、手に爪を立てられる、手にひっかき傷を作られる、汗を拭く、水分を与える、励ます・・・。そして最後は 、喜びを分かち合う!!

 

そりゃ、倒れるパパさんもいますわな。

 

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陣痛室に泊まったよ

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娘ちゃんの時です。夕方に病院へ着いたのですが、なかなか出てこようとしません。なので、一晩陣痛室に妻と一緒に泊まることになったんですね 。これは貴重な体験でした。

 

妻は、陣痛がくるたびに大変そうなのですが、こちらの身体はなんともないので、バツが悪いというかなんというか。「ここにいてもいの?」とさえ思っちゃいます。あと、暇。

 

一般病棟や、出産後の病棟とは違って、な~~んにもない部屋だったので 、とにかく暇です。暇、暇と言っては妻に怒られそうなのですが、本当の気持ちは「その辛さ、痛さ、代われるものなら代わってあげたい」です。

 

また、主役である妻は普通のベッドに横たわれるんだけど、僕は硬い簡易ベッドで背中や腰が痛くなりました。「ご主人は付属品」みたいな感じですよ。まぁ、ホテルじゃあるまいし、確かに付属品なので仕方がないです・・・。陣痛に比べれば、背中や腰の痛みなんてたいしたことがないです。

 

2人目から慣れる

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年子で2年連続になると、場慣れしちゃいます。たまたまなんですが、同じ部屋で出産を行いました。LDRと言われる、陣痛室と分娩室が合体したような部屋だったんです。だいたいの配置も覚えているし、どこに待機していれば邪魔にならない、とかわかるんです。

 

息子ちゃんのときには、妻のおしりを手のひらで押さえていたんですけど、これ結構大変なんですよね。かなりの力を使うんですよ。「あぁ、テニスボールがあれば楽なのに」と何度思ったことか。

 

そのテニスボールですが、なんと息子ちゃんの出産後に発見しました。なので、娘ちゃんの出産のときには収納場所を覚えており、即テニスボールを装備し、おしり押さえに挑みました。病院にはあるとは思いますが、念のため自宅から持って行っててもいいくらいです

 

出産後も「あ、胎盤出すのね」と手順がわかります。パパさんで血が苦手なひとは、ここで退いたほうがいいですね。僕は平気でした。むしろ興味があって、覗き込んだくらいです。

 

子供が生まれた!!

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今まで赤ちゃんは、妻のお腹の中にいたんです。だけど男性にとっては、こう何かいまいち掴めないですよね。妊婦健診でエコーを見たり、普段胎動を感じたりして、確かにその場所にいたことは認識しています。

 

でも、子供が生まれた瞬間「あぁ、本当に生まれたきたよ。すげぇ」と思いました。初めて顔を見て「サルみたい」「どっち似かなぁ」「泣いてる、泣いてる」と、いろんな思いが湧き出てきました。

 

「本当にパパになったんだ!!」という責任感も感じられます。とても、とても強く感じました。立会出産ならではでしょうか。なんなら、もう1回体験したい。

 

本当に、本当におススメです。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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