パパンダの年子育児ライフ

娘(1歳)と息子(2歳)の年子を持つパパです。『1年間のリモートワーク』さらに『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。現在無職!!お仕事募集中です。 妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。 岡山県在住。38歳。好きな食べ物は鰆(さわら)の刺身です。 ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)

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障害者年金が減額になったので、児童扶養手当が全額支給になったよ。

「障害者年金減額」をシリーズ化しているパパンダです(´・ω・`)

 

【目次】

 

全額支給になった

結論から言うと、妻の障害者年金が減額された影響で、一部支給だった児童扶養手当が全額支給になりました。大変、ありがたいことです。

 

障害者年金の減額を知った時に考えた対策として、

  • 不服申し立て 

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  • 固定費の見直し 

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  • 児童扶養手当の増額確認
  • ケースワーカー、精神保健福祉士に相談(不服申し立て準備時に相談)
  • 利用できる福祉サービスがないか探す

 

と5点ほどあります。その中で、今回は「児童扶養手当の増額確認」に関するお話です。

 

児童扶養手当を受給しています

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妻は障害者年金、僕は児童扶養手当を受給しています。社会福祉に支えられております。ついでに育休を取っていたので、育児休業給付金も受給していました。社会のシステムを、活用しまくっている感じですかね(´・ω・`)

 

さて、児童扶養手当って聞いたことがありますか?? 児童手当であれば子供がいる家庭だと馴染み深いものですよね。 だけど、それとは別物です。

児童扶養手当は、父または母のいない児童や父母がいない児童を養育している場合に、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給する手当です。 

 児童扶養手当|岡山市|出産・子育てより

というものです。

 

僕の場合上記のどれにも当てはまりません。だけど受給しているんです。ちょっとした理由があるんですよね。

支給対象
児童扶養手当は、次のいずれかに該当する児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で一定の障害の状態にある者)を養育している母又はや養育者支給要件を満たした場合に支給されます。
1. 父母が婚姻を解消した児童
2.父又は母が死亡した児童
3.父又は母が重度の障害にある児童
4.父又は母の生死が明らかでない児童
5.父又は母から1年以上遺棄されている児童
6.父又は母が裁判所からのDV保護命令を受けている児童
7.父又は母が1年以上拘禁されている児童
8.婚姻しないで生まれた児童
9.父・母ともに不明である児童(孤児など)

 児童扶養手当|岡山市|出産・子育てより

 上記の、赤い太字で現したところに当てはまります。ちょっとややこしいですよね(´・ω・`)。

 

同じような状況のひとがいれば、一度役所に相談してみるのがいいでしょう。様々な条件がありますが、もしかすると受給ができるかもしれません。ホームページに支給条件が載ってはいるけど、読んでもさっぱりなので聞くのが一番です(*´ω`*)

 

児童扶養手当の存在をどうやって知ったのか

子供が産まれた後って、役所的な手続きがたくさんありますよね。一般的なものだと、出生届けから始まって、児童手当、子供の医療費無料受給者証、健康保険証の作成などでしょうか。

 

我が家は、妻が障害者年金(当時2級)を受給していたので、子供が産まれると「子の加算」と言って、増額される制度があるんですね。これの手続きもしました。

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この手続きをしたとき、窓口のひとに「児童扶養手当は受給していますか?」と聞かれたんです。もちろん、そんな事知らないので「いいえ」と答えました。

 

すると「昔は、障害者年金の子の加算児童扶養手当、どちらか選択だったけど、児童扶養手当も同時に受給できるようになったよ」と親切にも教えてもらったんです。

世の中には親切なひとがいるものです。自分が知らないお得な情報を教えてくれるなんて、大変ありがたいですね(*'▽')

 

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全額支給になる気がしていた

 受給できることがわかっても、全額というわけにはいきません。

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ザックリと図にすると、こんな感じでしょうか。この「条件計算」というのが、所得制限やら何やらで小難しいことになっています。

これもホームページに書いてあるのですが、計算のしようがないので、役所の方に任せるまま、受給金額が決定するのを待ちましょう。それが一番楽です(´・ω・`)

 

さて、今回「子の加算がなくなり、障害者年金減額」となったわけですから、その分児童扶養手当の「枠」が広がりますよね。であれば、全額もらえるに違いない!!と思ったわけです。

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現況届結果後の通知と一緒にきた

児童扶養手当は、毎年8月に現況届を出す必要があります。また、僕のような条件で受給しているひとは、妻の診断書が3年に1度必要です。この点も、なんとも複雑ですよね(´・ω・`)

 

この診断書の具合と、障害者年金の受給状態を日本年金機構へ問い合わせ、児童扶養手当の金額が決まるわけです。今回の減額タイミングで調べたからか、こちらが何もアクションをせずとも、全額支給となりました。ありがたい。

 

ということは、万が一障害者年金の不服申し立てが受理された場合は、また一部支給に戻ります。そのお知らせは、こちらから正直にしないとダメですよ。黙っていても、そのうちバレちゃいますからね(´;ω;`)

 

全額だといくらもらえるのか

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児童扶養手当|岡山市|出産・子育てより

 

児童1人:月額42,330円

児童2人目:月額10,000円

なので、月額合計52,330円です。ありがとうございます、ありがとうございます。

 

ちなみに少し前までは、児童2人目は5,000円でした。これじゃ少ないでしょ!!という論争が世に起き、厚生労働省にお話をした人たちがおり、倍増されました。ありがとうございます、ありがとうございます。

 

おわりに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

僕の体験が、何かしらお役に立てると幸いです。

 

障害者年金が減額される。この事は、そのひとにとって悪いことかもしれません。心(精神的なもの)が良くなり、バリバリ働けるようになる。それが原因で減額なら良いことですよね。

 

一概に、悪いも良いも言えないのですが、今回の児童扶養手当の増額は僕にとって良いことでした。

 

悪いことが起きれば、良いことも起きる。そうして、ちょっとずつ納得をしていきながら、日々の生活を送っていきたいものです。

 

 

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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