パパンダの年子育児ライフ

娘(2歳)と息子(3歳)の年子を持つパパです。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』を取得したあと退職しました。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)。OMIYA!ライター。

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フォローアップミルクのやめ方、タイミング。我が家からミルク缶が消えた日。

我が家はミルク育児。だから、2人の子供達にせっせとミルク授乳をしていたパパンダです(´・ω・`)

 

【目次】

 

ミルク缶は我が家の いち風景

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息子ちゃんが生れてからというもの、我が家の食卓には、約2年間ミルク缶が必ず置いてありました。それが先日、なくなったんです。『でかいし邪魔だなぁ』と思っていたのですが、普段見慣れていたものがなくなるのは、なんか寂しいものがあります。

 

ちょっと、おセンチな気分になっているのですが、これってママさんたちが「断乳」とか「卒乳」で感じる気分なのかな。一緒にしたら失礼かしら。でも勝手に『ママさんたちは、こんな気持ちだったんだ(´;ω;`)ウゥゥ』とか思っています。

 

ミルクを飲まなくなるということは、哺乳瓶や哺乳瓶立て、それらを洗う専用スポンジも必要がなくなります。『思い出のために、1本だけ保存!』というのは、場所を取るだけなので、潔く処分です。

 

あぁ、なんか悲しい、寂しい(´;ω;`)ウゥゥ

 

そんな思いもありながら、どうやって最終形の「フォローアップミルクをやめたのか」ということを書いたお話です。

ミルク育児をしているひとの参考になれば、幸いです。母乳育児のひとには、「へぇ、そんな感じなのかぁ」と思っていただけると、これまた幸いです。

 

結論、離乳食が完全に3食になって、超絶に食べていたら「ミルクなんて必要ない!」です。

 

まずは息子ちゃんのパターン

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1歳を過ぎたあたりで、「そろそろ、フォローアップミルク、やめてみるかぁ」と思いました。ただ、息子ちゃんは離乳食をあまり食べなかったため、摂取している栄養分が気になっていたんです。だから、やめるタイミングが少し遅かったです。

 

離乳食を食べないんだからミルクで栄養を取ってもらおう、といった感じですね。結局1歳2ヶ月くらいまで、飲んでいました。

 

ミルク缶には「3歳までOK!」と書いてあります。ただ、そこまで続ける気もなく、親としては「美味しい食べ物を食べてほしい!」と思っていたので、早々にやめることにしました。親都合ですまぬ。

 

突然やめたわけではない

毎食後飲まないにしても、寝かしつけ前にミルクを活用していたため、いきなりやめることはできませんでした。そうすると寝かしつけに苦労すると思ったからです。あと、突然するぎと息子ちゃんがかわいそうで(´・ω・`)

 

また、「ミルク」から「牛乳」に移ってもらいたかったので、禁断のミックス技を実行してみました。

 

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こんな感じで2.3日置きに、だんだんと「牛乳」の割合を増やしていきました。

ミックスをした最初の日、息子ちゃんの反応は「( ゚Д゚)!なんだ、これ」という顔をしましたが、途中から「まぁいっか」という具合になり、これまでと同じように普通に飲んでいましたよ。

 

割合を増やしていっても、特に問題がなく普通に飲んでおり「飲めたらなんでも ええんかい」といった感じでした。もしかすると、渋々飲んでいたのかもしれませんけど(;^ω^)

 

ミルク卒業は ちゃんと言葉で伝えた

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1歳2ヶ月くらいでも大人の言っていることは わかります。そのため「今日、寝る前のミルクはないからねぇ」と朝から何度も伝えていました。それを理解していたのか、その宣言した日に「寝る前ミルク」をあげなくても、問題ありませんでした。

 

この部分は、その子の性格にもよりけりですね(´・ω・`)

 

あと、1人っ子であれば特に問題がないと思うんですけど、息子ちゃんの場合は妹(娘ちゃん)がミルクを飲んでいたので、「なんで僕は、ミルク飲めないんだろう」と思っていたかもしれないですね。

もしかすると、「もう、僕おにいちゃんだから!」と思っていたのかもしれません(親バカ目線)

 

相手が子供(赤ちゃん)であってもキチンと言葉で伝える、というのが僕たち夫婦の方針です。

 

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次は娘ちゃんのパターン

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この子は、すごく簡単でした。冒頭でもお伝えしたように「離乳食を3食、超絶に食べている」ため、まったくもってミルクに執着がありませんでした(´・ω・`)。楽だな、キミ。

 

これまでの習慣で、寝る前だけミルクをあげいたのですが、200ml作っても10mlしか飲まないんです。「もう、いらねっ!」って感じです。

 

そもそも、離乳食後の「フォローアップ」として一時期はミルクをあげていたけど、これも最近では全然あげていませんでした。食べる方が楽しいようです。そうなることで、ミルクのことを忘れていったんでしょうねぇ。

 

息子ちゃんとは違い、キチンと離乳食を食べているため、栄養面も問題ありません。だとすると、もうミルク自体いらないわけです。

 

入眠儀式としての飲み物の存在

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もちろん娘ちゃんにも、「今日からミルクないからねぇ」と説明したうえで、やめましたよ。本人は全然気にした様子はなかったけど(;´・ω・)。

 

問題となったのは、息子ちゃんとは違い、結構突然にやめてしまったことです。寝る前には必ず「ミルクを飲んで寝る」という習慣だったため、それが崩れます。

 

習慣が崩れるのを防止するために、ただの「お茶」を飲ませてあげました。もう、ミルクでもお茶でもノドの渇きが癒されるなら何でもいいんでしょう。グビグビ飲んでいましたね・・・。

 

こうした赤ちゃんは、ミルクのやめ方が楽でいいですねぇ。

 

赤ちゃんそれぞれ

我が家の2パターンを紹介しました。赤ちゃんによって性格が違うので、もっと楽にやめられた、もっと大変だった(;´Д`)と あると思います。無理なく、その子にあったペースで進めていきたいものですね。

 

また、結局のところ やめるタイミングはいつでもいいです。飲みたきゃ飲んでていいし、飲まないからどうってこともありません。気にしすぎもよろしくないですね。

 

どうしていいか、すご~~~く悩まれる方は助産師さんや、地域の保健師さんに聞くのが一番ですね(*'▽')

 

ミルク授乳を終えて思ったこと

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最初に思ったのは、やっぱり「なんか寂しい」です。成長するに従って、終わるのは当たり前なんですけど、そして成長しているからこそ終わるんですけど、そう思っちゃうんですよね。

 

新生児のころから温度に気を付けて、腕の内側に少しだけミルクを垂らして確認してみたり。時には、超熱かったり、冷たかったりしたミルクを出してみたり。なかなか飲まずに苦労したこともありました。

 

それらの思い出が、ドバァァァァと湧きだしてくるんです。あ、ダメだ、今書いているだけなのに涙が・・・。疲れているんでしょうな、きっと。

 

母乳育児だった場合、嬉しかったことや楽しかったこと、苦労したことなどの思い出はは、たいていママさんです。もちろんパパが、哺乳瓶で母乳を与えたりミルクを与えたりすることもあるでしょう。

 

ただ、ずっとミルク授乳をしてきた我が家では、パパである僕も本格的に「授乳」を体験しました。ミルクを飲んでいる姿って、とってもかわいいし、愛おしいんですよね。腕の中にすっぽり収まって、安心して一生懸命に飲んでいる姿が好きでした。

 

う~ん、寂しいというより「ここまで、よく大きくなったね」という思いで、なにかしらこう感傷的になっているのかもしれませんです(´;ω;`)

 

これからも、他の場面でこう感じることがあるでしょう。子供達は、精一杯元気よく成長しています。僕も負けずに素敵なパパに成長するように頑張ります!!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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