パパンダの年子育児ライフ

娘(1歳)と息子(2歳)の年子を持つパパです。『1年間のリモートワーク』さらに『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。現在無職!!お仕事募集中です。 妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。 岡山県在住。38歳。好きな食べ物は鰆(さわら)の刺身です。 ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)

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1年間のリモートワークの経験を語る。そしてインタビューを受けたよ

2年程前にリモートワーク(在宅勤務)をしていたパパンダです(´・ω・`)

 

7月の下旬に、クラタイクツさん(id:kurataikutu)からインタビューを受けましたよ。

僕が過去にリモートワークをしていた事を覚えていて、お声をかけていただきました。

 

もうプロフィールからは、その情報を消しちゃっているんですが、なんでも書いておくもんですね(*´ω`*)

お役に立つことが できて、とても嬉しいです。

 

今回はその時の状況や、実際のリモートワークはどうだったのか、というお話しですよ。 

 

【目次】

 

記事はこちら

www.rhythmoon.com

面白い構成になっているので、どうぞご覧ください(*´ω`*)

ちなみに「書いたよ~」っていう報告記事は、

www.mamazero.com

↑こちらです。

 

インタビュー依頼は突然に

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ある日、クラタイクツさんから『緊急!!(;'∀')』と、ツイッターのDM宛てにメッセージが届きました。

とある事情のため、リモートワーク経験がある僕にインタビューをしたい、との事でした。

 

おおっ!困っていることがあれば、お互いさま!

僕でお役に立てることだったら、協力を惜しみません!!

 

はてなの戦友を見捨てるわけにはいかまいっ。

 

ブログをやていると、この様な方法でもチカラになれるんだなぁ、と感じました。

 

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チャット形式でお話し

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インタビューは、電話とかスカイプで「声」を介して行うイメージがあります。

は、恥ずかしい(´・ω・`)

というか、きっと考えがまとまらない・・・。

 

だから、

『ツイッターのDMを利用して、チャット形式でやりましょう!』

『文字が残るし、コピペも出来て便利ですよ!!』

 

と提案し、受け入れてもらいました。ありがとうございます。

豆腐メンタルで ごめんなさい。

 

そして約束の日は、10分前に着席しDM画面を開きました。

クラタイクツさんがいつ登場しても、光の速さで返信する態勢です|д゚)

さぁ、こい!!かかってこ~~い!!

 

心の中はこんな気持ちでしたが、終始穏やかに話しを進めていきました。

キチッキチッと構成通り進行し、ふと疑問に思ったことは すぐさま質問をしてくれましたよ。

 

めっちゃ、スムーズ(*´ω`*)

 

おかげで、当時のことを思い出しながら話しをすることが出来て、とても有意義な時間でした。

クラタイクツさん自身もリモートワークをしており、経験者同士で「あるある~!」みたいに盛り上がったのが印象的です。

 

リモートワークは息子ちゃんのために選択した

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さて、ここからは僕のリモートワーク経験は、どんなものだったのかを書いていきます。

 

リモートワーク(在宅勤務)を選択した理由は、「息子ちゃんが生れるから」です。

妻自身、初めての育児に不安感があり、どうしても助けてほしい!という思いがありました。

 

今では考えられないことなんですが、当時妻から「育児休業を取ってほしい」と言われたときに、

『いや、取れないよ。給与も減るし、交代要員もいないし無理!』

とか答えてたんですよね、僕。

 

最低じゃ。

 

その代替案として、リモートワークを思いついたんです。

会社では、そのような働き方をしているひとがいなかったので、初めてのケース。

早い段階から相談、根回をして着々と準備しました。

 

問題点山積み

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何事も問題なく進んでいけばいいんですが、そうもいきません。

 

導入の段階では、自宅のネット回線が遅すぎてシステムが使い物になりませんでした。

なにせADSLでしたから(;'∀')

これは、フレッツ光にすることによって、解決です!!

 

息子ちゃんの成長が間近に見られるのは、とてもいいことなんですが、そうでもないこともあります。

生後間もないときは、ミルク授乳とオムツ替えが頻繁にあり、その都度仕事の手が停まっていました。

 

だんだんと成長してくると、「かまってよ~!」という具合に泣きつかれます(;'∀')

そしてまた、仕事が遅れる・・・。

 

遅れを取り戻すためには、みんなが寝静まった深夜に黙々とやっていましたねぇ。

いつが勤務で、いつがオフなのかの線引きが微妙でした。

 

社内には、突飛な案のリモートワークを快く思っていないひともいました。

超絶仲が悪かった、人事部長ですわ。

 

イビリや、陰湿なイジメ、嫉妬をのらりくらりと 払い除けてきたもんです。

いやぁ、ホント嫌だったなぁ(*´ω`*)うふふ

 

1年間のリモートワークの末、すぐに娘ちゃんの育児休業(1年間)に入ったため、これも煙たがられたなぁ。 

www.papanda-life.com

それで、こうなった・・・という具合です。 

 

リモートワークは先進的なもの

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あ、ごめんなさい。

リモートワークの経験をしたら、どうだ!すごいだろ!!とうわけではありませんよ。

 

今の世の中、政府もリモートワークを推奨していたりしますよね。

技術も進歩してきて、会社に行かなくても仕事が出来る世の中になってきているんです。

 

もちろん、外でないと出来ない仕事もありますけどね。

ケースバイケースです(*´ω`*)

 

自分の仕事がリモートワークでも出来るのものであれば、それにチャレンジしてみるもの良いかもしれませんね。

「いや、前例がないし」という考えがあると、何も前に進みません。

 

僕の場合も前例がありませんでしたが、「ないなら作ればいいじゃん!」という思いで行動をしました。

男性の育児休業取得者もゼロだったんですが、これも「前例、作ったろ!」という考えです。

 

その結果 退職しちゃって、今や就活が上手くいかず無職状態ですが、行動したことは良かったと思っています。

辞めたことについて後悔はないのか、と言えば・・・もう「たられば」の問題になってきます。

 

リモートワークだけではなく、「何か新しいことをしたい」「フリーランスになってみよう」とか、いろんな考えがあります。

こういうのって、不安がつきまといますよね。

 

でも何にせよ、まずは行動してみるのがいいですよ(*´ω`*)

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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