パパンダの年子育児ライフ

娘(1歳)と息子(2歳)の年子を持つパパです。『1年間のリモートワーク』さらに『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。現在無職!!お仕事募集中です。 妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。 岡山県在住。38歳。好きな食べ物は鰆(さわら)の刺身です。 ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)

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認定NPO法人フローレンス新事業「こども宅食」のヒアリングを受けたよ

少しでも恩返しをしたいパパンダです(´・ω・`)

 

認定NPO法人フローレンスさんから、新事業「こども宅食」が発表されました。

この事業には、発表される前から注目をしていましたっ!

それはなぜかというと、事業開始前の意見募集(ヒアリング)に参加をしたからです。

 

その時の状況などを書いていきます(*´ω`*)

 

【目次】

  

こども宅食とは

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東京都文京区と、フローレンスを始めとする非営利団体5つの計6 団体が連携して取り組む事業です。

僕はてっきりフローレンスだけで行うものだと思っていました(;'∀')。

 

ザックリとした内容としては、ひとり親などの「相対的貧困家庭」に2ヶ月に1度、10kgの食料品を配送します。

いいですねっ!!

対象は、児童扶養手当などを受給している世帯です。

 

もっと詳しく知りたいひとは、下記をクリックしてお読みください(*´ω`*)

すごく丁寧に説明されていますよ。

www.furusato-tax.jp

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事前ヒアリングをどう知ったか

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2017年3月22日に、フローレンス代表の駒崎弘樹さん(@Hiroki_Komazaki)のFB投稿で知りました。

 ◎新規事業のヒアリングを受けてくださる児童扶養手当受給者or就学援助世帯の方を募集!

 来年度から、ある子どものための支援事業をスタートしようとしています。

 支援対象は、東京都在住の、児童扶養手当を受給するひとり親世帯の子どもたちや、就学援助を受けている世帯の子どもたちです。

 支援を身勝手な、支援者の思い込みに基づいたにしないために、ぜひヒアリングをさせて頂けたら、と思います。
「こういう支援、どう思います?」
「どういうタイミングであると、助かります?」
とか、そういう質問に直感で答えて頂けたら、嬉しいです。

(中略)

みなさんの声で、新規事業が生み出されます!

駒崎 弘樹 - ◎新規事業のヒアリングを受けてくださる児童扶養手当受給者or就学援助世帯の方を募集!... | Facebookより引用

 

なぜヒアリングに参加しようと思ったのか。

それは、僕が児童扶養手当を受給しているからです。

  

ただそれだけではなく、駒崎さん始めフローレンスの方たちに感謝していることがあります。

以前駒崎さんが中心で「児童扶養手当2人目の受給額を2倍にしよう」という運動をしていて、見事それを実現した経緯があるんです。

受給者として、とてもありがたいことでした。

 

今回、微力ではあるんですが『協力したい!!』と思ったんですねぇ(*‘ω‘ *)

支援先は東京都在住のひとで、岡山県在住の僕にはまだ関係のないことだとしてもです!

 

どういった経緯でヒアリングを行ったか

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僕の場合、メールを使い担当者の山崎 岳さん(@gakkun87)と話しをしていきました。

4往復くらいメールのやりとりをしたのですが、とても丁寧親切に対応していただけましたよ。ありがとうございます(*‘ω‘ *)

 

その丁寧さや、熱い思いをつづっているページがあります。

medium.com

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

この中で、

母子家庭に育った担当者が、「私の家にも、田舎から野菜が入ったダンボールが送られてきた。そんなイメージのあたたかい事業にしたい」と言っていたのが印象的です。
我が家にも、田舎の祖父母から、野菜の入った箱が定期的に送られてきていました。とても助かったし、「ありがとう」と祖父母に電話をする母の姿を見てきました。
「田舎から届く野菜の入ったダンボール」、そんな”弱い紐帯”を目指し、こども食堂等、様々な活動と協力しながら、誰も孤立をさせないセーフティネットをつくっていきます。

という文面の、「あたたかい事業にしたい」という思いがヒシヒシと伝わってきます。

 

山崎さんの家庭事情などもメールに書かれており、全身全霊で取り組まれているんだなぁ、と感じました。

なので僕も、家庭事情などを事細かくこれでもかっ!!書きまくりました。

どの情報が役に立つかわからないので、多ければ多い方がいいと思いまして(;'∀')

 

メールのやり取り中、なぜだか とても充実した思いでしたよ。

 

ブログに書いていいか聞いてみた

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やり取りの最後に、この事をブログに書いていいかどうか聞いてみました。

 

なぜかというと、他のひとからも意見を出してもらって、もっともっといい事業にしてほしいなぁと思ったからです。

僕のブログがキッカケになるかどうかわかりませんが、少しでも協力できたら嬉しかったんです(*‘ω‘ *)

 

ただ、ヒアリングが行われた時点では「控えてください」とのことでした。

ぬあぁ!!厚かましく出てごめんなさい(´;ω;`)ウゥゥ

 

でもですね、

『正式に事業を始めるリリースを出したあと、ヒアリングの件も踏まえて、応援していただけますと幸いです』

とあったので、このタイミングで記事にしてみました。

 

こんなブログを書いているんですよぉ、このブログを案内した時に、

『私も拝見しております』

と言われたことが、ちょっと嬉しかったです(*‘ω‘ *)

 

そして先日、ご丁寧に『こども宅食がキックオフしました』というメール連絡までいただけました。

いやぁ、ホントいいひとだなぁ。

 

協力したいひと集まれ!!

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僕は、児童扶養手当を受給しているひと、としてヒアリングの協力をしました。

では他のひとは、どんな協力が!?

 

なんと身近な「ふるさと納税」で協力(応援)できますよ~。

www.furusato-tax.jp

はいっ!どうぞ!

 

他にもできることがあります。

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命をつなぐ「こども宅食」で、1000人のこどもと家族を救いたい! | ふるさと納税のクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」より画像引用

 

少しでも、心に残ると幸いです(*‘ω‘ *)

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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