パパンダの年子育児ライフ

娘(2歳)と息子(3歳)の年子を持つパパです。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』を取得したあと退職しました。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)。OMIYA!ライター。

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妻、2度目の就労移行支援。そして2度目の退所。なぜかどうしても続かない。

継続はチカラなり、と思っているパパンダです(´・ω・`)

 

妻は、つい最近まで就労移行支援に通っていました。

  • 障害者だけと働きたい
  • 家計のためになんとかしたい
  • 社会参加をしたい

という気持ちがあったようです。

 

でもね、メンタルの影響から通えなくなって退所していまいました・・・。これ2度目なのよね(;'∀')

なんでだろう、どうしてだろうと思うわけですよ。

 

今回は就労移行支援とはなんぞや、どうしてこうなっちゃたの?というお話しですよ。

 

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【目次】

 

就労移行支援とは

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だいたいのひとは、馴染みがないと思うので説明しますね。

ザックリいうと、障害者(知的・身体・精神)の就職に向けてサポートをしてくれる制度です。

 

就労移行支援事業所を開いている『LITALICO(りたりこ)』さんは、この様にも説明していますよ。

就労移行支援事業所は、障害のある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスです。身体障害、知的障害、精神障害の他に発達障害や難病の方も対象とし、手帳の有無にかかわらず、医師の診断や自治体の判断など就職に困難が認められる方がご利用になれます。
サービス内容は事業所によって異なりますが、仕事に関する知識やスキルアップと就職活動のサポート、就職後も長く働き続けられるよう職場への定着支援も行っています。

就労移行支援事業所とは|障害者の就労支援を行うLITALICOワークスより引用

 

様々なカリキュラムを駆使し、就職へ向けて準備を進めてくれます。

とてもいい制度なんですよ(*‘ω‘ *)

 

すべて妻の判断で行ったこと

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就労移行支援への入所や退所については、 僕は関与していません。

相談くらいは受けましたけど、『うん、やってみればぁ』『あぁ、辞めちゃうのかぁ』 くらいしか対応していません。

 

冷たいですか?(´・ω・`)

 

なんでもかんでも「はいっ!やって!!」「今度はこれ!!」って言うわけにいかないです。

例えば、うちの息子ちゃん(3歳)に同じ事言っても『いやだ!』とか言ってきます。

子供でもこうなのに、立派な大人にどうこう言うわけにはいけない。だって、1人の人間ですもの。

 

偉そうなこと言うんですけど、妻はまだ自立が足りないんだろうなぁと常日頃から思っています。

あれこれ指図すると逆効果なわけです。

 

だから、就労移行支援に関しては妻に任せっきりだったんですよ。

 

1度目は電車に乗れなくなって、2度目は疲れ

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どちらの退所理由も、つまるところは『心労』だと僕は思っています。気疲れといいますか。

 

1度目は、なぜだかよくわからないんですけど、通所のために利用していた電車に乗れなくなっちゃったんです。

電車に乗ると過呼吸気味になって、先に進めない。

これは相当苦しかったと思います。

 

今回の2度目は他の利用者の心無い発言や、スタッフの何気ない対応に傷ついたってことろですね。

日ごろの話し(愚痴)を聞いていて、そう思いました。

 

他の利用者の心無い発言って、妻はそう思っていても発言したひとはそう思ってないんですよね。

なぜかっ(´・ω・`)

こう言っちゃなんですが、そのひとも障害者だからです。きっと他のひとのことを考えて発言なんてしていません。

 

区別がつくようにあえて使いますが、いわゆる健常者のひとでも『空気読めないひと』っていますよね。

それと同じです。

 

そして『傷つく(気にする)』『傷つかない(気にしない)』も、発言を受け取ったひと次第です。

妻は、この部分が弱いわけです。気にしちゃうんです。10倍にも100倍にも感じちゃうわけで・・・。

 

こうなると、もう就労移行支援に通えません。

 

今度は違う周りのサポート体制

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1度目の退所のときは、『辞めて、はい、ここで終わり!あとは何もなし!』でした。

 

今回の2度目は違いますよ(*´ω`*)

何が違うって、周りのサポート体制です。なんとも心強いんですよ。

  1. 就労移行支援の担当者
  2. 相談支援専門員
  3. 訪問看護のスタッフ
  4. 主治医

の4つの助けがあります。

 

退所したとしても『いつでも相談してね』と言ってくれた、就労移行支援の担当者。・・・ちょっと突っ走りすぎな性格が心配だけど(;'∀')

前回はいなかった『相談支援専門員』と『訪問看護』。

そしてそして、普段から様子をみてくれている『主治医』。

 

あぁ、なんて心強いんだ(棒読み)

 

・・・(´・ω・`)、なぜ棒読みになる。だって、まだ頼りになることを実感していないんですもの。

『ご主人も、何かあったら相談してくださいね。全部自分で支えようとすると、負担がかかりますからね!』

とは言ってくださいました。

 

よし、何かあったら本当に頼りまくるからね!!(*ノωノ)

 

元気で健康にいてくれるのが一番だよ

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妻に元気がないと心配になります。

そして同時に『家事や育児をしてくれ~~』とも思います。

だって人間だもの(´・ω・`)

 

いずれにしろ元気にならないと、活発に活動できないし家事も育児もできません。

であるなら、元気になって欲しいわけです。

 

今は日中寝ていることが多いです。回復しているわけですね。

うまいことバランスを取りながら、やっていきたいと思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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