パパンダの年子育児ライフ

娘(1歳)と息子(2歳)の年子を持つパパです。『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。現在無職!! 妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。好きな食べ物は刺身です。お問合せは、papanda.life◆gmail.com までお送りください(◆を@マークに変更してください)

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子育て支援の「節分」イベントに参加してきました

節分の豆は、年齢以上の数を食べるパパンダです(´・ω・`)

 

2月3日の節分は少し先ですが、子育て支援の「この指と~まれ!」で開催された「節分イベント」に参加してきました。

「この指と~まれ!」には、季節の節目節目でイベントがあり、親として大変助かっております。ありがたや、ありがたや。

皆さん、子育てイベントには参加していますか?

 

【目次】

 

子育て支援イベントの重要性

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このイベントは、平日の午前中から昼間まで行われます。

と言う事は、保育園に通っていない子たちが対象となっているんですよね。入りたくても入れない、あえて入っていない等と様々な理由が各家庭にあると思います。

こういう子たちは、なかなか同年代の子たちと集まる場がないです。うちの子もそうです。だから、このイベントはとても重要なんですっ!

 

毎日、毎週行われているわけじゃないので、同年代の子と触れあう機会が多くなるわけじゃないけど、月1回であろうが すごく貴重です。

参加できるのであれば参加して、いろいろな体験をさせてあげたいものです。

 

開催場所は中国短期大学

季節のイベント事は、保育学科のある中国短期大学で行われます。保育士さんを目指している、ぴちぴちした とても活気のある学生さんたちが主導してやるんですよ。初々しさが伝わってきて、こちらも「うふふ(*´ω`*)」ってなります。

www.cjc.ac.jp

学生さんは授業の一環で、生身のお子さんたちを相手でき、親としては無料でイベントに参加できちゃう、WinWinな関係になっております( *´艸`)

 

実は去年も「節分イベント」には参加した

 

去年も今年も、息子ちゃんと2人で参加しました。あれから1年、息子ちゃんに成長はあったのでしょうかっ。ここも親として楽しみな点でした。

昨年は、親子共々初めて このようなイベントに参加したため、緊張していました。息子ちゃん(当時1歳4ヶ月)は、うまく周りに溶け込むことが出来ず終始、パパに抱っこ抱っこだったんです。 f:id:papandaikuji:20170129012631p:plain

どうですか、この疲れた前髪の乱れ。

 

でもね、今年は違いましたよ! 周りのお姉さんたちに、笑顔を振りまいておりました。お姉さんたちからも笑顔のお返しが!! なんて羨ましい すごいぞ、息子ちゃん(*´ω`*)

 

寝相アートが撮れるスペースがあった

これまでのイベントにはなかったものが登場しました。それは「寝相アート」の撮影です。寝転がって撮るだけなので、実際眠ってはいないんですけどね。

学生さんたちも「今まで通りでは、つまらないわっ! そうよ、寝相アートよ!」と思って作ったに違いありません。

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かまくらです。ズボンの裏地が出ているのは気にしないでください。

かわいいぞ(*´ω`*)

 

寝相アートではありませんが、壁にも梅の花が貼ってある撮影スペースがあり、もれなく撮影しましたよ。

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梅の花を まき散らす妖精さんです。ズボンの裏地が出ているのは気にしないでください。

「ポーズを取って!」とお願いすると、このポーズになりました。うまいね、天才だね、かわいいぞ(*´ω`*)

 

こうした新しい試みがあると、親として嬉しいです。また、子供にとっても良い影響がありそうですね。ありがとう、ありがとう~~~。

 

豆入れを工作しました

ただ、学生さんたちがするお遊戯を見るだけでは、子供もつまらないです。

その点 工作があると実際に手を動かすので、とても楽しそうです(*'▽') これから何が起こるのか、わくわくもしますね。

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鬼さんの顔は、パパと一緒に描きましたよ。

 

紙芝居、手遊び、鬼退治

この他、子供たちを夢中にさせる「紙芝居」、なぜか「アンパンマンの手遊び」、そしてメインの「鬼退治」がありました。

紙芝居では、「お母さんを困らせている子は いねぇかぁ」とか、「お菓子ばかり食べて、ご飯が食べられなくなった子は いねぇかぁ」と、子供立ちがドキッとする事を投げかけておりました。

 

息子ちゃんは、ケロッとしていましたけどね。自覚がないって、すごいね。

 

鬼退治では、全身タイツで 怖い顔をした鬼の仮面を付けて「鬼」が出てくると思ったのですが、お遊戯の仮面を頭の上に乗せただけの、普通のひとでした。

ちょっと、想像しすぎました(´・ω・`)

 

後半には親に向けたプチセミナーがある

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子供たちだけを満足させるだけではなく、親にも有効な情報を伝えようとしてくれます。

いつもは、妻に任せっきりで 特に聞くことがなかったのですが、息子ちゃんを学生に預けて、今回は聞いてみることにしました。

 

テーマは「子どもとのおでかけ」

資料をもらったので、そのまま載っけちゃいます。

子どもとのお出かけを楽しむためには、まず「子どもを中心にするのか」「大人が中心なのか」を決めましょう。

子どもと大人は好きなことが違います。例えば、有名な美術館に行くと大人は有名な絵が見たいです。でも、子どもにとって その絵が有名かどうかは関係ありません。

子どもは、自分が面白いと思う絵を見たいです。そして その面白さや発見を誰かと共有したいです。だから、大人と違う場所に行ってしまうし、つまらなくなると騒ぎます。

子どもを中心とするのであれば、とことん 子どもに付き合いましょう

 

大人が中心であれば、子どもが飽きない工夫が必要です。おもちゃ等を持たせて「ちょっと待っててね。後で遊ぼうね」という思いを持って、自分が楽しみましょう。

もちろん、後でじっくり子どもと関わるのを忘れずに。「待っててくれて、ありがとう」という言葉と優しい気持ちがあると分かれば、子どもは案外静かに待っててくれます。

 

引用:平成29年1月26日「この指とーまれ」ミニ講座資料 中国短期大学保育学科 小野順子さん作成資料より

どうでしょうかっ。

その時の都合で、「大人中心」になることがありますが、僕は「子ども中心」を心がけたいと思っていますよ。

 

子どもは「本物が好き」

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おもちゃの「スマホ」や「鍵」があったとします。それはそれで楽しいですが、子どもとしては親の持っている「本物のスマホ」「本物の鍵」が欲しいんですよね。

それを渡すとおとなしくなったり、満足したりしますよね。いたずらされちゃうと、困るんですけどね(;^ω^)

 

子どもと本物を結びつけるのは親の役目

本物に触れることは、子どもにとって貴重な体験です。本物というと「大自然」が浮かびます。キャンプであったり、普段の外遊びですね。

ただ、冬の時期は寒い・・・。そうなのであれば、何も本物は大自然だけではありません。「電車」だって本物だし、大型商業施設(イオン等)も本物です。

ここをうまく使いましょう~、との事でした。

 

電車やバスは絵本、写真付きの本で見ているより、実際に乗ることが良い体験になります。これは、実際僕もやってみて実感できることですね。息子ちゃんの目のキラキラが違いますもん。

乗っていて飽きた場合は、つぎの駅や停留所で降りちゃうのが良いみたいですよ。無理に楽しまないのが、コツです。

 

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イオンなどは、つい親目線で「服を見たり」しちゃいますよね。そうではなく、子どもから見れば「この絨毯のふかふかが いいなぁ」「階段だ!!」と着目点が違います。

ここに、とことん付き合って「ふかふかだね!」などのリアクションが良いそうです。

 

なるほどねぇ(*'▽')

ただイベントに参加するだけではなく、こうしたプチ情報を聞けるのが良いです。

 

美術館もいいよ

何がいいって、冬の季節は館内が暖かいってことです。

美術品はまさに本物。ただ、子どもには よくわかりません。大人の僕もよくわならないですけどね(;^ω^)

そうなのであれば、「変な絵だねぇ」と感想を言いあい、会話を楽しむのがいいそうです。飽きちゃったら、電車を下車するような感じて、美術館の場合は外に出ちゃえばいいですね。

 

そんなことをしたら、せっかくの料金が・・・とお思いでしょうが、なんと無料になる場所もあります。

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岡山県立美術館|おかやま はぐくまーれより画像引用

 

わ~い。ちょっと限定的過ぎるけど、嬉しい情報だぁ。

「ももっこカード」とは、

県では、岡山の未来を担う子どもたちの成長や子育てを応援するため、「おかやま子育て家庭応援カード(ももっこカード)事業」を実施しています。

ももっこカードについて|おかやま はぐくまーれより引用 

このカード、子育てに何かと役立ちます。僕も持っていますよ~(*'▽')

 

おわりに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

プチセミナーの内容まで書いていたら、長くなってしまいました。この内容まで伝えたい素晴らしいイベントだった!という思いが伝われば幸いです。

 

探せば、お住まいの地域で いろいろとイベントを行っています。

「ちょっと億劫だわぁ」と最初は思いますが、まずは参加してみてから雰囲気を感じ、判断するのが良いですね。

 

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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