パパンダの年子育児ライフ

2歳と3歳の年子兄妹を持つパパです。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)。OMIYA!ライター。ノマド的節約術ライター。

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アトピー?あせも??いいえ「とびひ」でした。診察は小児科でなく皮膚科に行こう。

とびひ の存在を知らなかったパパンダです(´・ω・`)

 

息子ちゃんが、ヒジとヒザの裏側をガリガリかいています。超かゆいみたい。

最初は「あせも」だと思って、専用の薬を塗ったけど治らず。

その次は「アトピー」と思い、かかりつけの小児科に診てもらっても、違った(´・ω・`)

 

どうもおかしい・・・( ゚Д゚)

そこで、皮膚科に診てもらったところ「とびひ」でした。

 

肌の事なので、小児科だけで診察を終わらせず、皮膚科も行った方がいいですよ~というお話しです。

セカンドオピニオン、大事。

※症状が出たお肌の写真はないので、ご安心くださいませ(*´ω`*)

 

【目次】

 

小児科の診断は微妙だった

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子供達が風邪をひいたり熱が出たりすると、かかりつけ医の小児科へ連れて行きます。

だから、肌のかゆみについても相談したんです。

 

『う~ん、あせもでもないし、アトピーでもないし・・・』

という微妙な診断(;'∀')

 

ステロイド剤を使うにしても、そこまでアトピーではない。

また、ステロイド剤を塗ると長袖で過ごさないといけないらしく、夏場は かわいそうとの事。

 

おお、そうなのか。確かに このクソ暑い夏場に長袖はかわいそうや!

子供の事をここまで考えてくれるのか。なんていいお医者さんだ!

 

とは思ったんですけどねぇ(;'∀')

具体的な対処法は、『とりあえず、1日3回ワセリンを塗ってください』でした。

 

ワセリンを塗っても塗っても治らない

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そりゃそうですよ、だって「とびひ」なんですからっ。

でもこの時点で事実を知らないパパママは、一生懸命にワセリンを塗りまくっていました。

 

息子ちゃん自らも、「かゆくなったから、ワセリン塗って!!」と催促をしてきます。

家族そろってワセリン教になった感じです。

 

「やっぱりアトピーかもしれない」と思ったママは、自然食品屋さんに売っている『ビワの葉エキス』を買ってきました。

これ、お肌にいいそうな(*´ω`*)

 

これも塗ってみたんですよ。

そしたらまぁ、傷口にしみるみたいで超痛がるんです。

焼酎、入っていたからね(;'∀')

 

それでも、パパママは『効く!!』と思っているので塗りまくりわけですよ。

息子ちゃんは、泣きまくるわけです。

 

民間療法は、ほどほどに・・・。

 

肌のことはやっぱり皮膚科へ

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皮膚科の先生に診てもらうと、すぐに「こりゃ、とびひだね」と言われました。

今までの小児科の診断と、僕らのやってきたことはなんだったのかぁぁぁぁ。

 

そう、最初から皮膚科へ行けば良かったんですよね。

行くまでの間に、息子ちゃんのヒジとヒザの裏は傷だらけになってしまいました。

真っ赤に腫れた肌、カサブタ、流血・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

ご、ごめんよ。

パパママが間違っていたよ。

 

その場で適切な治療をしていただきました。

とびひに効く薬を患部に塗り、リント布というガーゼを貼る。そしてテープで固定。

息子ちゃんは その間、特に嫌がることもなく、泣くこともせず、ただジッと治療を受け入れていましたよ。

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なんて、立派なんだ(*´ω`*)。いやいや、痛々しい・・・。

 

とびひ とは

ここで、とびひは何なのか、手持ちの「赤ちゃんの病気大全科」から説明です。

主に黄色ブドウ球菌、A群溶血性連鎖球菌が皮膚に感染して起こる病気です。

黄色ブドウ球菌は、鼻の中のほか、皮膚や のど、便などにも常在する菌ですが、乳幼児は免疫的な抵抗力が未熟なので、病気として発症してしまいます。

 

鼻の中をいじっていて皮膚にうつるほか、患児と皮膚が直接ふれ合うことによってうつることが多く、6~7月といった高温多湿の季節になると、とたんに増えます。

※P146より引用

 

きっとアレだ。ハナクソをほじった指で、あせも的なものをガリガリかいて、うつったんだな(;'∀')

 

治療方法

自宅ケアでは治りません

(中略)

薬を塗ったあと、亜鉛華軟膏を塗りのばしたリント布で広めにおおう「塗りはり」をし、ガーゼを巻いてから包帯で留めておくとより効果的です。適切な治療をすれば1週間程度でよくなります。

※P146より引用

 

皮膚科でやってもらった治療法は、まさにコレです。

必要な塗り薬を処方してもらい、自宅では1日2回(朝と夜)交換します。

これが結構大変です・・・(;^ω^)

 

処方されたお薬たち

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ピックアップしてみますっ。

  • 抗菌薬とアレルギー薬(粉状とシロップ状)
  • 塗り薬(青色)

 

そして自分たちで用意するものが 

  • リント布(最初は試供品をもらった)
  • サージカルテープ
  • 包帯
  • ネット

 

などなどです。

皮膚科でもらう薬は、岡山市の「子ども医療助成制度」で無料ですが、リント布や包帯は購入しなくてはいけません。

この購入頻度が地味に多いです。

 

最終的に息子ちゃんの場合、ヒジの裏、ヒザの裏、手首、耳たぶと感染が広がっていたため、患部をおおうリント布が大量にいりました。

なので、行きつけの薬局で毎日のように買い物をし、リント布なんて ほぼ買占め状態です(;'∀')

 

一度にたくさん購入していれば都度の買い物は不要ですが、どれだけ使用するかわかりません。

便利な地域に住んでいるのなら薬局なんてそこかしこにあるので、焦ることはないですね。

僕の地域では、パッと思い出すだけでチェーンの大きな薬局が4つあるので、安心感がありました。

 

治療の間 保育園はどうしたのか

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園によって対応がまちまちかと思うのですが、息子ちゃんが通っている保育園では「とびひ」は休園しなくてもよかったです。

うつらないように、患部に適切な処置(ガーゼを貼るとか)をしていればOK!

 

と言ってもですね、包帯グルグル巻き状態で傷が痛んでいる状態では、3日間お休みさせましたよ。

そして、夏場のお楽しみである「水遊び」は不参加にしました。かわいそうなんだけど(´;ω;`)ウゥゥ

 

薬が効いているなか、ガーゼを取るわけにもいかないし、終わったあと先生方に再度包帯を巻いてもらうわけにはいきません。

この辺りは、個別に相談して決めたいところですね。

 

治療の結果はどうなのか

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「1週間程度でよくなっていく」との事ですが、実際のところどうなんでしょ~。

この記事を書いているときが、ちょうどその1週間くらいなんですが、患部は ほぼキレイになってきました!(*‘ω‘ *)

 

よく頑張ったね、息子ちゃん。

 

完治までには、もう少し時間がかかりそうです。

近日中に皮膚科に行くので、先生にしっかり診ていただきます。

 

まとめ

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清潔にしていることが一番です。

子供って、汚れているところでも構わず触ったりしますよね(;'∀')

でも手を洗わない、気にしない。

 

その手で目をこすれば結膜炎になったり、今回のように とびひになったりします。

せめて、外遊びのあとはキチッと手を洗ってあげたり、本人が手を洗う習慣を身に付けさせたいですよね。

 

まぁ、かと言って「滅菌、殺菌、抗菌!!」とか厳格にやるわけじゃありません。

そんなことしていたら、抵抗力なくなりますしねぇ。

何事もほどほどにです。

 

そしてそして、お肌のことは皮膚科を受診すること!

小児科の先生が、皮膚科案件も診ているのであれば問題ないですけどね。

僕たちのように「う~ん、ワセリンで!」とか言われると、それを信じてずっと間違った治療をしてしまいます。

 

その結果が、ひどい とどひになってしまい、息子ちゃんを苦しめてしまいました。

なるべく早め、早めの受診をおススメします。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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