パパンダライフ!

6・7歳年子兄妹+2歳児のパパ。1年間の育休の経験あり。フリーランス。 妻:統合失調症/ASD、長男/長女:ASD/ADHDのため、次男もたぶん発達障害にてサポートと育児に奮闘中。結構つらくて、しんどい。気分変調症で通院中。倉敷とことこ/備後とことこの編集長。一般社団法人はれとこ 理事。岡山ブログカレッジ運営。 何ごとも丁寧な作業がモットー。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

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発達障害の診断がおりなくても(グレーゾーンでも)児童発達支援(療育)に通える?実際の流れを紹介

発達障害だらけのパパンダ家です(´・ω・`)

 

パパンダ家の子どもは3人で、長男、長女は診断済(ASD/ADHD)。

残る次男(2歳)も、なんだか発達障害っぽいぞ~。

 

児童発達支援(療育)は、早くからやっておくに越したことがないと思っています。

その為、発達障害かな?と思った次男にも受けさせたいわけです。

でも2歳って、まだ発達検査(新版K式)は受けられそうもありません。

 

ってことは、療育もうけられないじゃん!

でも医師の意見書があればいけちゃうんですよね。そんなお話。

 

【目次】

 

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療育が始まるまでのスケジュール

療育が始まるまでのスケジュール

次男の療育が始まるまでのスケジュールは、とにかく早かったです。

 

▼こんな感じ。

  • 5/2:医師から意見書をもらう
  • 5/13:「通所受給者証」の申請をする
  • 5/20:「通所受給者証」到着
  • 5/23:療育先の見学
  • 5/27:療育の初回利用

 

ひと月で終わっちゃいました(;'∀')

このスケジュール感は、たまたま運がよかったこともあります。

 

医師から意見書をもらう

医師から意見書をもらうときには、診察も必要です。

ただし、初めて対象医療機関を受診するだとか、「指定障害児相談支援事業者」に相談しながらやると、時間がかかります。

 

今回は、保護者自身が手続きをする「セルフプラン」で行ないました。

なにごとも判断が早くできるのが、メリットです。

 

また、もともと長男と長女が通院していた病院を選んだのも、意見書をもらえるスピードがあがった理由。

 

担当医師:「もうパパンダ家のことだから、次男くんの分もサクッ!と意見書を書いちゃいますよ!」

 

なんとも軽い(;'∀')

こんなこともあり得ます。

 

長男・長女のときには、発達検査をして診断書(意見書)をもらうまでには、だいたい3週間ほどかかったので、かなり早いことがわかります。

 

▼発達検査の話は、こちら。

www.papanda-life.com

 

意見書はどんな感じ?

診断書

発達障害と診断されないけど、意見書には”診断名”は載っています。

次男の場合の診断名は「言語発達遅滞」。

 

2歳にしては言葉が遅いねぇ、って感じです。

 

言語発達遅滞には様々な理由がありますが、そのひとつとして「自閉スペクトラム症(ASD)」も考えられています。

ここね、ここが重要ね。

 

だからこそ、児童発達支援をうけられるわけです。

 

「通所受給者証」の申請

通所受給者証

「通所受給者証」の申請は、発達障害とわかったときとまったく同じです。

所定の手続き窓口へ行き、担当者からの聞き取りを受けます。

 

このときに必要なのが、医師の意見書です。

一緒に提出しましょう~。

 

聞き取りの内容は、発達障害だとわかったときと同じです。

そりゃそうだ。

療育先の事業所を利用するための「通所受給者証」ですからね。

 

聞かれたことに、話しを盛ることなく淡々と伝えていけばOKです。

すると、これまた同じく何も問題なければサクッと「通所受給者証」が届きます。

 

おわりに

発達検査の申し込みとか、療育のスタートってできるだけ早くに準備、開始したいもんですよねぇ。

そうであらば、早め早めに動くのが一番です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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