パパンダの年子育児ライフ

4歳・5歳の年子兄妹を持つパパ。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉スペクトラム症(ASD)のため、サポートを兼ね積極的に育児中! ノマド的節約術ライター/編集。『岡山ブログカレッジ』運営メンバー、『倉敷とことこ』編集長。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

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親が発達障害だと、子供も発達障害になるの?遺伝するのか気になった話し

どうも、パパンダです(´・ω・`)

 

妻と息子ちゃんは、発達障害です。

自閉スペクトラム症(ASD)ってやつ。

 

まぁ、親子そろって仲良いことで。

 

ところで、自分に発達障害があるとわかっている場合、将来子供ができたときに「遺伝するのかな…」と思うのではないでしょうか。

 

我が家の場合、妻の発達障害がわかったのは、子供たちが生まれたあとのこと。

遺伝なんて気にする時間はありませんでした。

 

でも、息子ちゃんが発達障害だったわけです。

そうはいっても、やはり「遺伝」を気にします。

 

結論、今の医学では「遺伝かどうかわかってない」んですよね。

そんなお話し。

 

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【目次】

 

妻(親)の発達障害って、いつわかったの?

発達障害の遺伝

現在、妻は35歳です。

発達障害って言葉は、最近になってよく聞くようになってきましたよね。

 

だから、妻が子供のときから「この子は、発達障害です」といわれていたわけではありません。

 

妻は考えます。

  • 「今思うと確かに、私は発達障害だったんだと思う」
  • 「小さなころから、生きにくかった」

 

なるほど、苦労したんだろうと思います。

 

でも、20歳ごろに統合失調症と診断されました。

このときの主治医は、まだ発達障害だとは見抜けなかったんでしょうね。

 

そして33歳のときにやっと、「広汎性発達障害でしょうね」と大きな病院の先生にいわれたんです。

 

広汎性発達障害は、自閉スペクトラム症のこと。

どんどん、名前がかわっていくので、追いかけるのが大変だ…。

 

33歳のころには、子供たち2人の出産は終わっているので、「発達障害が遺伝するかも…」と考える余地はありませんでした。

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子供の発達障害って、いつわかったの?

息子ちゃんが発達障害だとわかったのは、3歳半のとき。

妻が30歳のときに息子ちゃんを生んでいるので、ほぼ同じタイミングです。

 

ここで、パッ!!とします。

 

「あ、私が自閉スペクトラム症だから、息子ちゃんもそうなのね!」

 

出産前などに、「発達障害が遺伝するかも」と考える余地はなかったけど、「もしかして、遺伝したのかしら…」という考えがめぐってきます。

 

やっぱり、気になっちゃいますよね。

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よく考えると、おばあちゃんも発達障害っぽい

おばあちゃんも発達障害

発達障害の遺伝については、まだよくわかっていません。

しているかもしれないし、していないかもしれない。

 

でも気になることもあります。

 

妻の母親、息子ちゃんからみると「おばあちゃん」ですね。

このおばあちゃんも、どうみても自閉スペクトラム症っぽい。

診断はされていません。

 

以前一度、妻の主治医とおばあちゃんが、顔を合わせて話しをする機会がありました。

その後、先生は以下のように言ったんです。

 

「どうやら、奥さんのお母さんも、発達障害っぽいよね…」

 

おお、それはよくわかるぞ。

なんか変だもん。

 

つい最近になって、発達障害が注目され始めたのだから、昔々のひとだと「概念」もなかったんでしょう。

「なんだか、変わったひとね」って感じ。

 

こうなると、以下ように考えちゃいます。

 

おばあちゃん

息子ちゃん

 

とこんな感じで、遺伝しているのでないかと!!

 

おじさんは重度知的障害者

息子ちゃんのおじさん(僕の弟)は、重度の知的障害者です。

 

現在38歳だけど、知能レベルは3~5歳くらい。

識字能力などなど、一般的なものはさっぱり。

 

妻の家系ばかり気にしていましたが、もしかすると僕の家系からの影響もあるのかもしれません!

 

遺伝だなんて考えても仕方がない

遺伝だなんて考えても仕方がない

発達障害は病気ではなく、脳の問題といわれています。

ということは、脳の構造が遺伝しているのかもしれませんね。

 

でも、まだ詳しくわかっていません。

遺伝であるのなら、昔々の代から引き継いでいるのかも?

 

息子ちゃんから見て上の世代をみると、10代さかのぼったところで、1,024人の人間がいます。

2の10乗ですね。

 

1,024人もいると、そりゃ発達障害のひともいるでしょう。

善人もいれば、悪人だっていると思います。

 

そういう状態であれば、「僕・私の発達障害が子供に遺伝してしまったんだ」と考えても仕方がないことです。

 

では、どうすればいいのか。

それは自分の発達障害を受け入れ、そして子供の発達障害も受け入れる。

 

今では発達障害の本や、療育(児童発達支援)などが増えてきました。

大人の場合は、就労移行支援とかもありますよね。

 

特性をよく勉強、理解し、「子供が生きづらいと感じない環境」を作っていってあげるのが、親の責務だと思っています。

 

でも、いきなりは難しいので少しずつ、僕も前進していこうと思っていますよ。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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