パパンダの年子育児ライフ

4歳・5歳の年子兄妹を持つパパ。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉スペクトラム症(ASD)のため、サポートを兼ね積極的に育児中! ノマド的節約術ライター/編集。『岡山ブログカレッジ』運営メンバー、『倉敷とことこ』編集長。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

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児童発達支援(療育)の利用料金ってどうなの?無償化前の状態を紹介

どうも、パパンダです(´・ω・`) 

 

子供の発達検査をしたところ、「発達障害です」と診断がおりたあとには、療育に通わせようと思いますよね。

 

いや、まぁ…「通わせる、通わせない」は親の自由なので、どちらでもいいんですけどね。

 

だいたいの親は、しっかりと子供の「発達障害」を受け入れ、通わせるんじゃないでしょうか。

 

となると、児童発達支援(療育)を利用するにあたり、費用ってどのくらいかかるんだろう?って気になると思います。 

僕も気になりましたもん。

 

結論、2019年10月から無償化になったので安心です。

でも完全に「無償」ではないんですよ。

 

そこんとこを紹介するね! 

 

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【目次】

 

児童発達支援の利用料金は無償化された

児童発達支援施設(療育先)

冒頭でも紹介したように、2019年10月1日から「児童発達支援等の利用者負担が無料化」されました。

利用する側からすると、ありがたいですよね!

 

▼無料となるサービスは、以下のとおりです。

  • 児童発達支援
  • 医療型児童発達支援
  • 居宅訪問型児童発達支援
  • 保育所等訪問支援
  • 福祉型障害児入所施設
  • 医療型障害児入所施設

 

いっぱいありますね。

息子ちゃん(5歳児)が通っているのは、「児童発達支援」の施設です。

 

▼対象となる子供は、以下のとおり。

  • 満3歳になって初めての4月1日から3年間

 

ちょっとわかりづらいですよね…。

 

▼無償化が始まった2019年10月1日の時点で、対象になる子供はこんな感じ。

時期 対象者
2019年10月1日~2020年3月31日 誕生日が2013年4月2日~2016年4月1日の子供
2020年4月1日~2021年3月31日 誕生日が2014年4月2日~2017年4月1日の子供

 

対象となる場合、児童発達支援の施設職員から説明があると思うので、安心しましょう。

 

また、無償化にあたり新たな手続きをする必要もないので、らくちんです。 

 

無償化されたけど「おやつ代」等は必要

おやつ代

児童発達支援等において無償化されたのは、施設の利用者負担です。

 

だから利用者負担以外の「医療費」や「食事等(おやつ代)」は、引き続き支払いが必要なんですよ。

全部が全部、無償化になるわけじゃないんですねぇ。

 

我が家の息子ちゃんは、現在2か所の療育先(児童発達支援施設)に通っています

www.papanda-life.com

 

そのうち1つの療育先からは、毎月600円のおやつ代の請求があり、引落されていますよ。

 

無償化前はどうだった?

児童発達支援の無償化前は?

無償化前は、どうだったのか気になっちゃいますよね。

「無償化」になったんだから、今まで「有償」だったわけで…。

 

もしかして、これから先も無償化がずっと続くとは限らないので、念のため記録として書いておきます。

 

無償化する前の児童発達支援の利用料金は、前年度の年収によって以下の料金にわかれていました。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 概ね世帯年収890万円以下
通所、ホームヘルプ利用
4,600円
一般1 概ね世帯年収890万円以下
入所施設利用
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

※引用:障害者福祉:障害児の利用者負担(厚生労働省)

 

我が家は当時、市町村民税が非課税だったので0円でした!

 

まぁ、だいたいの家庭が通所で4,600円の負担だったのではないでしょうか。

そんな気がします。

 

月々4,600円って結構な負担額ですよね。

1年にすると、4,600円×12か月=55,200円です!!

 

▼月に1度、こんな書類をもらっているんですよ。

給付費受領のお知らせ

「利用者負担額」のところに、支払うべき利用料金が載るわけですね。

なお様式は、児童発達支援施設によって、まちまちです。

  

ガソリン代や駐車料金はどうなる?

療育先へ通う場合、近くなら徒歩で済みますが、ちょっと距離があれば自動車を使うことだってあります。

 

この場合、療育先まで行くためのガソリン代や、併設の駐車場がなければ駐車場代だって必要ですよね。

この料金も無償化に含まれるのでしょうか!

 

残念ながら、ガソリン代や駐車料金は自己負担です。

 

我が家の場合、駐車料金が発生します。

だいたい1回につき、300円~500円ですねぇ。

 

月に6回くらい利用しているので、1,800円~3,000円の負担となります。

 

この結果から、全部が全部とも無償になっているのは結構ラッキーかなぁ、と思います。

 

おわりに

児童発達支援の料金について、書いてきました。

やっぱりお金って大事ですから、ちょっとでも負担が減る方法を探したいものです。

 

でも、お金のことばかりに目をやってしまうと、児童発達支援の目的を置き去りにしてしまいます。

 

その子にとって一番合っている療育先を選ぶことが、重要!

嫌々と通所しても、意味がありませんよねぇ。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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