
「地域のために何かをしたい」と思っても、具体的に何をすればいいのか分からないこともありますよね。
そんなときは、詳しい人に相談したり、地域に詳しい団体に参加してみたりと、さまざまな方法があります。
中でも、イベントは参加しやすいのではないでしょうか。
10/5(日)に、北長瀬未来ふれあい総合公園 みはらしプラザ1階にて「~まちをことあたためよう~ 地域に関わる一歩を考えるワークショップ2025」が開催されます。
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【目次】
参加対象者ってどんな人?

このワークショップは、地域に関わるすべての人が対象です。具体的には、以下のような方々です。
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何か活動している方
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誰かのために動いている方
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何かやりたいけど何をしたらいいの?と思っている方
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学生
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子育て中のお父さんお母さん
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町内会の方
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企業の方
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行政の方 など
ワークショップの構成
「~まちをことことあたためよう~ 地域に関わる一歩を考えるワークショップ2025」は、以下の構成です。
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第一部:基調講演 講師:認定NPO法人このまちぷらす理事長 森 祐美子さん
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第二部:対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」
認定NPO法人このまちぷらす理事長 森 祐美子さん 経歴

第一子出産直後に感じた育児における孤独感やその後救われた経験から会社を退社し、2012年に団体を数人の友人とともに設立。
孤立した子育てをなくし、まち全体で子育てをする社会をつくるために現在約45人のスタッフと370人を超える登録ボランティアの方々と活動中。
横浜市教育委員や厚生労働省「重層的支援体制構築推進人材養成研修・広報啓発事業」WG委員などもつとめる。
対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」とは

対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」とは、森祐美子さんが共同代表をつとめた「みんなで話そう!横浜での子育てワイワイ会議実行委員会」にてつくられたものです。
2015年から始めた「子育ての葉っぱ」のツールをオープンソース化し、認定NPO法人このまちぷらす独自で様々なテーマの葉っぱを用います。
葉っぱには、様々な当事者の「声」が書かれています。
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その中から自分にとって気になる3枚を選ぶ
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なぜその言葉が気になったのか、その理由(共感する・もしくは共感できない)をグループ内で共有
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考えたことや感じたことを言語化し、対話を深める
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そして今、何ができるかな?を考える
このような流れで進めていきます。
興味のある人は、参加してみてはいかがでしょうか。
詳細情報
・開催日時:10/5(日)開場9:30、10:00~12:00、交流タイムは12:00~12:30
・開催場所:北長瀬未来ふれあい総合公園 みはらしプラザ1階
・開催住所:岡山市北区北長瀬表町2丁目17-17 みはらしプラザ 1F
・参加費:一般1,000円、大学生500円、中高生無料
・申込フォーム:こちら←(タップorクリック)
・申込締切:10/4(土)
・定員:50名
・主催:cotocoto.coto、一般社団法人ジンジャエール、仲間のいる不登校の親の会 ふわさぽ倉敷、ちいきん会岡山ダイアログ
・後援:岡山市、岡山市社会福祉協議会


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