パパンダの年子育児ライフ

娘(2歳)と息子(3歳)の年子を持つパパです。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』を取得したあと退職しました。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)。OMIYA!ライター。

MENU

スポンサーリンク

息子ちゃんは女の子っぽい名前で、娘ちゃんは男の子っぽい名前です

昭和シワシワネームのパパンダです(´・ω・`)

 

独特の漢字使い、読み方、当て字。キラキラネームと言われ始めてから久しいですね。

子育て世代の皆さま!おたくの坊ちゃん、お嬢ちゃんはキラキラネームですか?それとも、昭和シワシワネームですか?

 

僕はね、自分の子供達がキラキラネームだと思ったことないんです。

でも友人から「うちに負けず劣らず、キラキラだね!!」と言われ、『(;゚Д゚)な、なんですと!』と自覚したことを、今でもハッキリ覚えております。

 

しかも息子ちゃんは女の子っぽい名前で、娘ちゃんは男の子っぽい名前なんですよ。

今回は、子供達の名前に関するお話です。

 

【目次】

 

名前決めは 楽しかった

f:id:papandaikuji:20170707020012j:plain

どうですかね、みなさん。僕はすごく楽しかったですよ。

子供にとっては、一生を共にする大事な大事な名前。「楽しんでつけた」というと、遊び感覚でつけたみたないイメージが出来てしまいますが、真剣に考えたは間違いありません。

 

こういう子に育ってほしいな、力強い響きがいいなぁ、かわいい名前がいいな!!

とか考えるの楽しくなかったですか? 楽しんでいいと思うんです。

名前決め、出産の先に待ち受けている子育ては、それはそれは大変です。だから、名前決めくらい楽しんでなんぼですよ~。

 

僕たちの場合ですけど、まずは「響き」から考え、次に「漢字」をあてました。

もう、これもドキドキ。

複数候補考え、あれにしようか、これにしようか。

 

こんな感じで一生懸命考えたので、将来子供から「どんなふうに決めたの?」と聞かれたときは、テンションマックスで答えられます。

【スポンサーリンク】

 

 

息子ちゃんの場合

f:id:papandaikuji:20170707020041j:plain

先ほど「一生懸命考えた」とか言ってましたが、息子ちゃんの名前の「響き」は、一瞬で決めました(;^ω^)

「はい、これでいこう!どう?いいでしょ!!」と僕が考えた名前を妻に告げ、『そうだね、それにしよう』と すんなり決まったものです。

 

候補が複数なかったわけではありませんが、なにせ初めての名づけです。どうしていいのやら。

ワクワクドキドキが詰まった脳味噌がから出てくるのは、なぜか中二病的な「響き」。

まさにキラキラネームでした。

 

その中から、ちょっとずつキラキラ度を削ぎ落としていったのが、現在の息子ちゃんの名前です。

「女の子っぽい名前だねぇ。でも今の世の中、そんなの関係ないから大丈夫っしょ」と最終結論となりました。

 

娘ちゃんの場合

f:id:papandaikuji:20170707020117j:plain

息子ちゃんのときは、あれだけすんなり決まったのに「女の子だから( `ー´)ノ」という、謎の思考で頭の中がいっぱいになりました。

あれこれと候補をあげましたが、なかなか決まりません。

 

「なんか、普通だな。お兄ちゃんは女の子っぽ名前なのに。どうしましょ」

そんな変な考え方もし始めましたよ。

 

僕はどうしても、女の子のらしい名前。かわいい~、かわいい~、あぁ!!かわいい!!!というものばかり考えてました。

それでもピンとこない中、妻が「この名前、どう!!かっこいいでしょ!」と一押ししてきた名前がありました。

 

そう、娘ちゃんの場合は妻の案で決定しました。バランスが取れてて、いいんではないでしょうか。うん。

「今度は、娘ちゃんが男の子っぽい名前になったねぇ。でも今の世の中、そんなの関係ないから大丈夫っしょ」と、息子ちゃん時と同じ結論になりました。

 

法則性を持たせた

f:id:papandaikuji:20170707020140j:plain

そんな大層なことではないんですが、こだわった部分があります。

それは「二文字」にすること。

 

・・・理由は呼びやすいから(;'∀')

あと、わかりやすい。他の人が覚えやすい。そして、子供達も覚えやすい。

そんな思いもあります。

 

二文字以上の名前だと、略されて「○○くん!」とか「○○ちゃん!」呼ばれますよね。

例えば『パパンダ』だとすると、「パパくん!」「パパちゃん!」ですね。

 

僕自身が「三文字」の名前で、最後の一文字を略されて「○○くん!」と家族から呼ばれ、幼心に「なんか違う」と感じてたんですよねぇ。

だから、自分の子供達は「二文字」にしたのかもしれません。

【スポンサーリンク】

 

 

周りが混乱する

f:id:papandaikuji:20170707020212j:plain

息子ちゃんが女の子っぽい名前、娘ちゃんが男の子っぽい名前。

僕たち夫婦、家族には当たり前のことなんですが、その他周りのひとたちが若干混乱するのが、面白いです。

 

例えば、医療機関とか保育園です。

息子ちゃんの名前は、まだギリギリ男の子っぽいんですが、娘ちゃんの名前は ほぼ完全に男の子です。

だから最初は、娘ちゃんが呼ばれるときは「○○くん!」となってしまいます。

 

「違うのに!女の子じゃけん!」と最初は思ってたけど、今では慣れてスッカリ慣れてしまいました。

僕たちの子供がこうなんだから、いわゆるキラッキラの名前の子の場合、よくあるんだろうなぁ。

 

あと、今でもこうなんだから、子供達が幼稚園、小学生くらいになると、本人たちが「違うのに!」という思いをするんだろうな。

つ、強く生きて!!

 

子供達の名前が大好きです

f:id:papandaikuji:20170707020258j:plain

自分たちで考えておいて、こういうのもなんなんですが、めちゃくちゃ子供達の名前が大好きです。

「もう自分天才?すごくいい名前じゃん」ってくらいです。

 

いろんな思いも込めました。感じもそれっぽいのを選びました(当て字感もあるけど・・・)。

あぁ、名前決めのときのことを思い出すと、懐かしいというか嬉しいというか、そんな思いで泣けてきた。

 

将来的に子供達が「なんで、女の子っぽい名前にしたんだよ!」とか「わたくし、女の子ですのに、なんでですの!!」と言われる可能性がないこともないです。

でも、それでも、適当に決めた名前ではないので、自身も好きになってほしいなぁ、と思っています。

 

キラキラネームだっていいんですよ。親の気持ちが入っていれば。一生懸命考えていれば。

見た目「(;゚Д゚)!!」と一瞬思っちゃいますが、他人がどうこう言うもんじゃないです。

 

生れてきて素敵な名前をつけてもらった、たくさんの子供達に幸あれ~♪

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

Twitterやってます。お気軽にフォローくださいませ。シェアもしていただくと嬉しいです。

twitter.com

【スポンサーリンク】と【こんな記事も書いています】

【スポンサーリンク】