パパンダの年子育児ライフ

娘(2歳)と息子(3歳)の年子を持つパパです。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』を取得したあと退職しました。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。ご意見、ご感想、お仕事依頼がありましたら、papanda.life◆gmail.com までお送りください(お手数ですが◆を@マークに変更してください)。OMIYA!ライター。

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子育て支援の「自然あそび」に参加してきました

子供達と自然の中で全然遊べていないパパンダです(´・ω・`)

 

参加できそうな子育て支援イベントだけ

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地域や、市町村でやっている「子育て支援イベント」って、探せばたくさんあります。だいたい無料が多いですよね。嬉しい限りです。

 

そうであれば、全部参加したい!(*'▽')と思ってしまうのですが、なかなか難しい・・・。子供達を連れまわしたあげく、疲れさせてしまうし、親も親で余計に疲れます。年ですかね。

 

だから、参加できそうなものに参加するという考えが一番ですね(o^―^o)。とても、当たり前なことを言っております。

 

そんな中、パパンダ家も今回参加できそうな「この指と~まれ! 自然あそび」というイベントに参加してきました。

「自然あそび」と銘打っておりまして、どんな遊びかと思ったんですが、秋らしく「落ち葉」や「どんぐり」を使った遊びで、息子ちゃん娘ちゃんともに大喜びでしたよ。

 

開催場所

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「この指と~まれ!」は、毎月行われている子育て支援イベントです。今回のような、規模の大きな遊びイベントは年に数回です。特に中国短期大学の学生さんたちが参加するので、盛り上がりますよ。

www.cjc.ac.jp

 

上記でリンクしたのは、昨年行われた「自然あそび」の様子みたいですね。保護者の感想としては、

〇普段できない落ち葉のプールやどんぐり滑り台を経験させることができたことが良かった。
〇寒くて引きこもりがちになりますが、このような機会があって良かった。
〇いつも歌っているどんぐりの歌が歌え、本物どんぐりに触れることもでき満足気でした 

 とあります。おおっ、今回まさにそうでしたよ。大変ありがたいことですね。

 

いきなりテンションのあがった落ち葉プール

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 こんな感じで、夏場は水を張るプールに「落ち葉」をたくさん入れていました。これはテンション上がりますよね。しかし息子ちゃんはビビリなので、最初近づこうとはしません(´・ω・`)

 

そんな時は、待ち構えている保育科学生さんの出番! 「おいで~、落ち葉で遊ぼうよ!!」と素敵な笑顔で迎えてくれます。息子ちゃんではなく、僕がまず引き寄せられるのは、妻に内緒です。

 

子供の頃、こんな感じで落ち葉で遊んだことないですか?? プールに溜めるのではなく、山とか公園とか山とか、山で。僕がお子様だった30年前は、子育て支援イベントなんてなかったので、普通に自然とたわむれておりました。今は、こうでもしないと、落ち葉遊びって できないんですかねぇ。

 

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初めて触れる落ち葉。カサカサ、パリパリしているね( *´艸`)。落ち葉シャワーも大変しました。どうでしょう、この笑顔。かわいいぞ(*´ω`*)

 

リズム感を育てる どんぐり楽器作り

今度は、どんぐりで楽器を作っちゃいます。想像しただけでも楽し気です。息子ちゃん、娘ちゃんにとっては どんぐりも初めて触れるものです。どんな感想を持ったのかしら。

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学生さんたちが、この日のために準備したのでしょう。少しの工作で、簡単に作れるようになっていました。「どんぐり デンデン太鼓」「打楽器風のもの(なんて言うんだろ)」「どんぐりマラカス」の3種類を作ることができました。

かわいいぞ(*´ω`*)

 

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特に、娘ちゃんがデンデン太鼓をとても気に入り、振り回していました。段ボールと割りばし、どんぐりだぞ。この形と、ブンブン回るどんぐり、そしてアンパンマンに惹かれたのだと思われます。

 

作った楽器は、その後 行われたリズム遊びで使いました。子供達がいっせいに叩く太鼓やマラカス。そう、その場はもう滅茶苦茶。でも、それがいいんですよね(*'▽')

 

どんぐりをひたすら落とす滑り台

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大人からすると、一体これのどこが楽しいのでしょうか・・・。子供達は、ただひたすら、どんぐりを滑らせ、下に落ちたどんぐりを拾い、そしてまた滑らせる。こんな仕事があれば、きっと達人レベルになるに違いありません。

 

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どうですか、この群がりようは。大人気ですね。

不思議なことに、我さきとなる子、順番を守らない子、どんぐりを奪う子がいなかったのが印象的です。もうそんなこと関係ないんですね。どんぐりが全てです。どんぐりさえあれば、飯が食えるくらいです。

それほどまでの、どんぐりの魅力っていったい(´・ω・`)

 

必死に、どんぐりを転がしていた息子ちゃん、かわいいぞ(*´ω`*)

 

焼き芋をもらって終了

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秋らしく、焼き芋も作っていました。それを最後にもらって終了です。焼き芋は美味しいんですけど、息子ちゃん娘ちゃんともに見向きもしませんでした。遊びのほうが大切です。そんな焼き芋は、妻のお腹の中に消えていきました。

 

「落ち葉」や「どんぐり」に触れることのできるイベント、とても良かったです。特に、こんなにたくさんの どんぐりを集めるのは難しいので、子供達にとっては宝石のように見えるんでしょうね。

 

本やテレビなどで、落ち葉や どんぐりがどのようなものか、目で見てわかることはできます。でも、触れることができません。そんなときは、実際触れさせてあげたいですよね。

 

視覚からくる刺激も必要ですが、触覚から感じとることも大切です。今後も、このような体験をさせてあげたいです~(*´ω`*)

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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