パパンダライフ!

6・7歳年子兄妹+1歳児のパパ。1年間の育休の経験あり。フリーランス。 妻:統合失調症/ASD、長男/長女:ASD/ADHDのため、サポートと育児に奮闘中。結構つらくて、しんどい。気分変調症で通院中。倉敷とことこ/備後とことこの編集長。一般社団法人はれとこ 理事。岡山ブログカレッジ運営。 何ごとも丁寧な作業がモットー。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

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住民税が非課税になったので、NHK受信料の全額免除の申請をしたよ

活用できる社会制度は使いまくるパパンダです(´・ω・`)

 

住民税が非課税になったので、NHK受信料の全額免除申請をしましたよ。

ただし『住民税が非課税』になっただけでは申請ができません。

 

『妻が精神障害者で2級の障害者手帳を持っているから』という理由つきです。

このように条件がそろわないとダメなんですねぇ。

 

そんなお話し。

 

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【目次】

 

住民税に着目しよう

NHK受信料の全額免除の申請

我が家は2015年に娘ちゃんが産まれたので、2016年始めの確定申告で医療費控除をガッツリ行なっていました。

妻の入院もあったので、それはもうガッツリ。

 

その結果、年末調整で戻ってこなかった所得税もバッチリ還付してもらい、所得税は0円(非課税)となりました。

結果、収入の条件もあわせて、住民税も非課税となります。

 

余計な出費がかからない、ということは喜ばしいことですが、

「あなたのところは医療費などで、たくさんお金を使ってますね。収入少ないのに。だから、非課税にしてあげますよ」

といった感じ。

 

そう我が家は、悲しいかな収入少ないの(´・ω・`)

だからこそ、住民税が非課税なんですね!!

 

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住民税が非課税になったのであれば

NHK受信料の全額免除の申請

「もし、住民税が非課税だった場合、この手続きをする!!」

と思っていたのが、タイトルにもあるように「NHK受信料全額免除」です。

 

「NHK受信料全額免除」の条件のなかには、いろいろなものがあるんですが、我が家の場合は「市町村民税非課税の精神障害者」に当てはまります。

 

精神障害者福祉手帳を持っている世帯で、かつ世帯全員が住民税非課税の場合、ってやつです。

対象:市町村民税非課税の精神障害者
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方がいる世帯で、かつ、世帯構成員全員が市町村民税(特別区民税含む)非課税の場合

NHK受信料の窓口-放送受信料の免除について より

 

精神障害者保健福祉手帳、いわゆる障害者手帳を持っていると何かと福祉サービスというか、減免やら免除などの適用があります。

 

日ごろから、市のホームページを確認したり広報誌などで情報を集めています。

すでに知っている情報があっても、定期的に確認を行うのがポイント!

何か情報が更新されていかもしれないですしね。

 

情報収集をやっているおかげで、サクッと行動ができたんです(´・ω・`)

 

情報は役所から案内があるだとか、詳しい人から案内があるとか、そんなことはありません。

そんな親切な人はいません。

もしかしたら、いるかもですが、確率は低いですよね。

 

だから、自分から情報を取りにいかないとダメです。

 

障害者本人が、こういったことが苦手といった場合は、その家族がしっかり情報収集ですね。

それがいいです。

 

使える制度は使ってなんぼ!!です。

 

手続きは早めにやりましょう

申請は、6月中旬くらいに行いました。

▼流れは、以下のとおり。

  1. 申請書に必要事項を記入。
  2. 自治体に申請書を提出。免除自由の証明を受ける。
  3. NHKへ提出。

受信料免除の申請手続き方法

引用:NHK受信料の窓口-受信料体系の変更について 受信料免除の申請手続き方法

 

コロナ禍となり郵送手続きもできるようになったようですが、各種証明書の取得料金、郵送料金が別途必要となるので、もったいない…。

だから自治体の窓口へ行きましょう!

 

自治体の窓口へ行き、NHK受信料の免除手続きをしたいことを伝えます。

すると所定の申請書を出してくれるので、その申請書に必要事項を記入するだけです。

 

ただし、条件の確認等があるので、持ち物にも注意しましょう。

僕が持って行ったのは、以下のとおり。

  • 本人確認書類(免許証など)
  • 精神障害者福祉手帳

 

収入の状況などは、窓口のひとが調べてくれます。

 

▼申請書は、こんな感じです。

NHK受信料免除の申請書

NHKのお客様番号がわからなくても、まったく問題ないです。

むしろ、無視。NHK側でなんとかしてほしいもの。

これにハンコを押して、封筒に入れて郵送しましょう。

 

郵送するための封筒は、郵送料がかからないタイプのものをもらえるので、安心してくださいね。

NHK受信料免除申請書を送るための封筒

 

実際に手続きしたとき、NHKに申請書を送ったはいいが全然反応がなくて、「もしかしたら、届いてないんでは…。全額免除ではないんでは…」と少し心配していていました…。

 

でも、キチンと受理されるので、ここも安心してください。

受理された場合は、だいたい2週間~3週間くらいで「放送受信料免除受理通知書」が届きます。

放送受信料免除受理通知書

いつも、年払いで25,000円ほどかかっていたので、助かる!

契約期間の関係で、支払った金額も少し返金される場合もあります。

 

▼こんな感じの封筒が届いてぇ~。

ゆうちょ銀行からの封筒

▼中には、「振替払出証書」が入っています。

振替払出証書

郵便局(ゆうちょ銀行窓口)へ行き、換金しましょう!
▼持ち物は、以下のとおり。

  • 振替払出証書
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 印鑑

 

▼2年目、3年目も非課税の場合、再度の確認手続きが必要です。

あわせて読みたい

NHK受信料の全額免除2年目。免除事由確認調査が届いたので、手続きをするよ

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

なおその他詳しいことは、『ノマド的節約術』で書いたので、見てくださいね。

nomad-saving.com

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