パパンダライフ!

倉敷とことこ/備後とことこ編集長。(一社)はれとこ副代表理事。3人っ子のパパ。1年間の育休経験有。フリーランス。妻:統合失調症/ASD、長男/長女:ASD/ADHD、次男もたぶん発達障害でサポート/育児に奮闘中。結構辛くてしんどい。Yahoo!ニュースエキスパートにて岡山市の地域情報を発信中

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保育園が習い事を兼ねていることがある。我が家の子供達はリトミックと英語を習っています。

保育園って万能なんだなと思うパパンダです(´・ω・`)

 

子供の習い事って、親が必死になりますよね。

『かしこい子になってほしい』『体力がある子になってほしい』とか願いを込めます。

各家庭の思いは自由です(*´ω`*)

 

僕としては、小さいうちの習い事はまだいい、と思っていました。

でも保育園に入れてみると、そこでは「リトミック」と「英語」が必修だったんです。

ひょんなところで、習い事がスタート。

 

メリットやデメリットを語っていくお話しですよ。

結論としては、ありがとうございます先生方、もう最高!です。

 

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【目次】

 

習い事があるメリット

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息子ちゃんと娘ちゃんが通っている保育園では、決まった曜日に「リトミック」と「英語」の授業があります。

必修となっているため拒否はできません。

 

親として感じたメリットを、まずはあげていきます。

 

英語を自然と覚えてくれる

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保育園に通っていると、様々なことを覚えていきます。

その中に英語が混じる、といった感じでしょうか。

 

いきなり息子ちゃんが僕に向かって、英語で会話をしてくるわけじゃないですよ(;'∀')

数をかぞえるとき、英語で「ワン、ツー、スリー!!」とか言うことがあるんです。

 

いやぁ、すごいね。家庭保育で僕だけが対応していた場合、たぶん英語なんて教えませんよっ。

それを代わりに、保育園がやってくれているんですもの。

 

英単語を教えてくれる

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子供は知った事を、親に話したくなりますよね。

これはいいことですっ。インプットした情報をアウトプットしているんですからねぇ(*´ω`*)

 

雨の日、保育園へ向かっているとき、

息子ちゃん:『雨の日はねぇ、クラウディ(cloudy)って言うの~』

と教えてくれました。

 

ここでパパがダメだったところは、

パパ:「息子ちゃんよ、それは曇りの日だ!」

と即訂正をしたこと(;^ω^)

 

素直に「おお、そうか。すごいね!」と言うべきだったかな。

でも、こんな感じで話してくれることが、とても嬉しいです。

 

リズム遊びが好きになる

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リトミックでは、歌をうたいながら体を動かします。

子供は、こういうの好きですよね。

 

家庭保育の場合、Eテレの「あかあさんといっしょ」とか「いないいないばあっ!」などを見て、子供達が体を動かします。

もしかすると、ぼ~っと見ているだけで、体を動かさないかもしれません。

 

動いてもらう場合、親が誘導することも必要ですよね。

あ、僕の場合は子供より張り切って踊るので、引かれます(;^ω^)

 

でもですね、保育園でリトミックをしてもらうと、より動くことが好きになるようです。

以前から、Eテレ番組の体操もやっていましたが、今ではキレが違います。

 

習い事自体の送り迎えの必要がない

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保育園でやっているので、その送り迎えだけで済みます。

これは習い事を別にさせるより、圧倒的に楽です(*´ω`*)

 

お迎えのあと さらに習い事に送るとか、土曜日に送っていくことが必要ないんですよ。

ただ、毎日保育園に行っていれば、自動的に「リトミック」と「英語」を習ってきちゃうんです。

 

まぁ、子供達にしてみれば、習っているとは思っていないでしょうけどね。

 

習い事があるデメリット

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これは、このただ1点のみです。

別途料金が発生してしまうことです。

 

  • リトミック:毎月1,300円
  • 英語:毎月1,300円

が、保育料とは別に請求されています。

 

保育料込みであれば、それはそれはお買い得なんですが、現実そうもいきません。

そして、必修のため拒否もできないので、必ず集金されます。

 

「別にうちは、そんなの必要ないよ」という考えであれば、とても痛い出費となります。

でも、どう考えても良い影響しかないので、このデメリットはメリットで帳消しです(*´ω`*)

 

1歳2歳で英語に触れる必要があるの?

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僕が子供のころ、英語と言えば中学生から習うものでした。

でも今では、小学生の高学年から習うようになっちゃったんですねぇ。すごい時代だ。

 

現在1歳2歳である、我が家の子供達が小学生になるころは、もしかして1年生から習うかもしれません。

保育園では、それを見越して「英語」の時間を取り入れているようです。

 

おお、なんて計画的な。そして、ありがたい。

小さいころから触れていると、拒否感がないかもしれませんね(*´ω`*)

 

あ、これもメリットのうちですね。

通わせているだけなのに、将来的なことまで見据えられることができるだなんて、素敵。

 

我が家の場合は、認可外保育園のできごとです。

このように、各園によって様々な特徴があるんでしょうねぇ。

 

その特徴を読み取り、通わせることも選択肢に入れてみるのもいいかもしれませんね。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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