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パパンダの年子育児ライフ

娘(1歳)と息子(2歳)の年子を持つパパです。『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。現在無職!! 妻が統合失調症のため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。

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年子の寝かしつけ方法5つ

育児 年子

夏は桃を食べまくるパパンダです(´・ω・`)

 

パパンダ的、年子の寝かしつけ方法

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赤ちゃんの寝かしつけって、大変ですよね。

もちろん、「そんなことないよ~、すぐ寝てくれるよ~」って赤ちゃんもいるかと思います。

 

それは羨ましいっ(´・ω・`)

 

息子ちゃん、娘ちゃんも比較的すぐ寝てくれます。

それはパパンダが「寝ろ~、寝ろ~、寝てまえ~」と心の中で呪文を唱えているから。

 

うそです。

 

それぞれの赤ちゃん、子供達の性格にもよりますが、この寝かしつけ方法がお役に立てたら幸いです。

あ、子供達が2人とも「眠い」のが前提ですよ。

 

上の子はおんぶ、下の子はベッドでトントンして寝かしつける

これは、下の子がまだベビーベッドで寝ていた時のお話。

上の子が眠くなり、寝かしつけようにも下の子が愚図った感じです。

 

上の子を片手で抱っこして、ゆっさゆっさしながら、もう片方の手で下の子をトントンします。リズムよく。

 

育児は体力勝負よっ(´・ω・`)

パパンダ、男性だから出来るのかな。女性でも出来るかな・・・。

 

上の子が寝たら、素早くおろして寝かせ、今度は下の子を通常通り寝かしにかかります。

もうね、流れ作業のようなものです。

 

ちなみにこの方法、上の子と下の子が逆の場合ダメでした。

 

上の子はおんぶ、下の子は抱っこで寝かしつける

疲れます(´・ω・`)

まず、上の子をおんぶしてから、下の子を抱え上げます。

そして、リズムよく、ゆっさゆっさ揺れます。左右にも揺れます。

 

ちょっとしたダイエットですね。

 

例えば、下の子が先に寝た場合は、そっ・・・とおろし横にします。

おんぶしている上の子を落とさないでねっ。

 

その後、おんぶしている上の子の寝かしつけに集中します。

一度に寝てくれるとありがたいんですが、このあたりは臨機応変に対応ですね。

 

上の子を抱っこ、下の子を足でトントンして寝かしつける

このあたりまでくると、もう曲芸ものです。

その文面とおり、上の子を抱っこでゆっさゆっさして、そのリズムを利用して床にいる下の子を「足」でトントンします。

 

踏みつけたりしないでね(´・ω・`)

微妙な力加減が必要です。

あと、倒れないようにしないといけません。疲れているときは、難しいですね。

 

子供達を両脇に寝かせ、両手でトントンして寝かしつける

これが一番楽です。

ただし、超眠いのが前提ですかねぇ。

上記に書いた方法で寝かしつけ、ある程度眠くなったら、これに移行するのも手ですね。

 

そして、自分もついでに寝ちゃえば、いいじゃな~い。

 

夫婦で協力して寝かしつける

理想はこれ。

これに優るものはない(´・ω・`)

 

でも主に、休日や夜の寝かしつけですかねぇ。

男性が育休を取っていれば、日中もできます。

こんな面でも、男性の育休って大切なんですね。

 

パパンダ家は、娘ちゃんをママンダ、息子ちゃんをパパンダが寝かせています。

時に、娘ちゃんが愚図ったときは、パパンダが娘ちゃんを寝かせてから、さらに息子ちゃんを寝かせます。

 

そして、パパンダが力尽きて寝落ちです。

 

改めて振り返る

「子守歌で」「絵本を読み聞かせて」など、王道はありませぬ。

ひたすら、ゆっさゆっさします。

 

眠くさせておく、という点も重要ですね。

一緒によく遊ぶ、散歩をする、公園で走り回る、ご飯をしっかり食べてもらうなどなど。

 

寝かしつける親のほうが疲れているときは、

「あ~~、早く寝てくれ~。お願いじゃ~~~」

って感じですが、そんな時に限って寝てくれないですよね。なんでだろ( ;∀;)

 

大変だけど、寝かせたときは達成感もあり(脱力感ともいう)、その後のご褒美の子供達の寝顔がたまらんですよね!!

 

では今日も張り切って寝かしつけましょう!

 

お読みいただきありがとうございました

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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