パパンダの年子育児ライフ

3歳・4歳の年子兄妹を持つパパ。『1年間のリモートワーク』と『1年間の育休』の経験あり。現在フリーランス。妻が統合失調症と自閉スペクトラム症(ASD)のため、サポートを兼ね積極的に育児中! ノマド的節約術ライター/編集。『岡山ブログカレッジ』運営メンバー、『倉敷とことこ』編集長。お仕事依頼等連絡はpapanda.life@gmail.comまでお送りください。

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育休の不利益取扱いを受けたけど、僕が会社名を公表しなかった3つの理由

「カ」の字がつく会社のことを、全然知らないパパンダです(´・ω・`)

 

最近炎上している、「育休明けの夫に転勤辞令がでて、なんやかんやで退職した」に関するお話ですよ。

 

わかります、わかります、その怒り(# ゚Д゚)

 

僕も「育児休業の不利益取扱い」で退職したのでね。 

なんだか他人事ではないような気がしています。

 

でも僕は、会社名を公表しませんでした。

 

感じたことを、つらつらと書いていきますね。

 

 

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【目次】

 

育休の不利益取扱いを受けたけど会社名を公表しなかった3つの理由

まずは結論からです(*'ω'*)

 

▼とりあえず、同じような経緯があったことを書いた記事が、こちら。

www.papanda-life.com

 

こちらも、よく燃えたもんです。

ただしこの記事内でも、その後どの場所でも会社名を公表していません。

 

(他言はしないだろうと信用できるひとには、「あ、例の会社、ここっす」とかは言ってる…)

 

▼会社名を公表しなかった理由は、以下のとおりです。

  • 報復が怖かった
  • 余計なお金をかけたくなかった
  • 消耗戦に持ち込む気はなかった

 

簡単に表現すると、この3つかな。

わかりやすいでしょ。

 

この中でも、一番の理由は「報復が怖かった」って部分です。

あとの2つは、これから派生するもの。

 

普通に考えると、「報復される」と思いますよね。

え、思わない??

 

では、僕がなぜそこまで「報復」を恐れたのかという理由を書きますね。

 

なぜ僕は報復を恐れたのか

理由は、とても簡単です。

 

会社が、「個人を相手取って訴訟をしている」のを目撃していたからです。

 

僕は前職で経理部に所属していました。

経理部だけど、総務・法務・給与とか雑多なことをしてる部署だったんですよ。

 

するとね、「〇〇が退職したあと、△△したから訴えた」とか、普通に聞くんですよねぇ(;'∀')

いやぁ、怖い怖い。

 

そんなことを知っていると、育休の不利益取扱いを受けたって、会社名の公表とかできないですよね。

 

最近炎上している「カ」のつく、『大きな会社』では全然ないけど、僕が属していた『小さな会社』ですら、こんなことがあるんですよ。

 

怖い怖い。

 

でも本心としては、「会社名を公表して、あの会社を恐怖のずんどこに落としてやる!!」とか、怒ってました(*'ω'*)

 

岡山県で最強クラスの弁護士を顧問契約していた

「でも、たとえ訴えられても、育休の不利益取扱いだったら、勝てるんじゃね?」

とか思いました?

 

その算段も、僕にはありませんでしたよ。

 

だって会社は、『岡山県で最強クラスの弁護士を顧問契約』していたんですから(;'∀')

 

無理です、勝てません…。

 

その会社は、従業員へのまともな給与支払いをすることはないけど、変なとこをにコストをかけていました。

会社としては、正解なのかしら。

 

知らんけど(´・ω・`)

 

となれば、「カ」のつく大きな会社は、それはそれはすっごい弁護士を顧問契約しているハズです。

僕がいた小さな会社ですら、「最強クラス」ですよ(;'∀')

 

あぁ、今から考えると、炎上したひとたちの未来が怖い…。

 

だから労働局の雇用環境均等室にかけこんだ

会社名を公表しなかったけど、「会社にガツンと一撃、加えてやりたい」とは思っていました。

 

だから、小さな小さな抵抗ですが、労働局の雇用環境均等室にかけこんだわけです。 

www.papanda-life.com

 

結果的には、とくに何事もなく、うやむやにされただけでしたけどね。

 

「通常業務をこなすなか、面倒な案件に時間を取られた」 って感じには、なったと思います(*´ω`)うへへ

 

会社名を公表することは得策なのか

例の炎上している、「カ」のつく会社の育休問題。

直接的には、会社名を公表していません。

 

でも、間接的にわかるように表現されていました。

(後日メディアのインタビューを受けて、しっかり社名も出て、名刺の画像も出ていましたけど)

 

きっと、すっげぇ怒ってたんでしょうね。

わかるよ、その気持ち。

 

炎上わっしょい!わっしょい!になるなんて、思ってもみなかったんでしょうね。

 

僕も「パパは無職になります」と書いた記事が、あんなにバズるとは、これ~~~~ぽっちも思っていませんでした。

 

読む読まれない、炎上するしないにしても、会社名を公表するのは得策ではないと僕は思っています。

 

だって、報復が怖いもの(´・ω・`)←ビビリ

 

会社名を公表することによって世間的には、

  • なんて会社だ!キ~!!
  • 少子化時代なのに!!
  • そんな会社は私刑だ!!

 

とか思ってくれるでしょう。

 

でも結局のところ、他人事なんですよね。

ここ重要(`・ω・´)テストに出る。

 

「大変になったんで、助けてください!」

とか後で叫んだところで、たぶん誰も助けてくれません。

 

インターネットでは、次から次へと炎上のネタを探しているひとたちがいます。

パッ!!と燃え上がって、わぁぁぁぁ!!となって、「はい、次!」と去っていくものです。

 

現実に、僕の育休不利益取扱いの件でも、「一緒に闘いましょうよ!」とか言ってきたひとは、いません。

そんなものよ、世間って(´・ω・`)

 

結局のところ、自分の身は自分で守るしかないのです。

 

さいごに

僕が会社から育休の不利益取扱いを受けてから、はやくも2年半が経とうとしています。

 

よくよく考えてみたら「2年半前だった!」って感じなんです。

それくらい、今の状態では「どうでもいいこと」になっています。

 

だけど、会社の前を通るだけで、吐き気がするものです。

 

もう前職の会社に金輪際関わりたくないし、その会社の人物に出会うのも嫌。

(友達になってて、今も仲がいいひとには会うよ)

 

時間が経てば、さしたることでもありません。

まぁ、この部分はひとによって、まちまちかと思いますけどね。

 

さて、これからどんな結末をだどるのでしょうか。

野次馬根性はないんですけど、当事者さんたちにとって、良い方向へいくことを願っています。 

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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