パパンダの年子育児ライフ

娘(1歳)と息子(2歳)の年子を持つパパです。『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。現在無職!! 妻が統合失調症と自閉症スペクトラムのため、サポートを兼ね積極的に育児参加をしています。岡山県在住。38歳。好きな食べ物は刺身です。お問合せは、papanda.life◆gmail.com までお送りください(◆を@マークに変更してください)

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兄弟そろって育児休業を取得しました。共通点や違いはあるのか

兄弟そろって、育児休業を取るとは思ってもみなかったパパンダです(´・ω・`)

 

第二子が生れることをキッカケに、僕の弟が育児休業を取得しました。期間は3ヶ月間です。

兄である僕は1年間の育休。だからと言って「兄ちゃん、すごいだろ!」というわけではありません。

 

まずは、男性として育児休業を取ってみてどうだったのか。他には、兄弟特有の共通点は何かあるのか。違う点は?? これらの事が最初から気になっていたんです。

最近 弟の育休が明けて気持ちを語っていたので、様々な視点から比較してみたお話ですよ。

 

弟の結論としては『育休を取ってよかったな!』と、僕と同じ意見でしたよ~(*‘ω‘ *)

 

【目次】

 

直接相談は なかった

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育児休業を取得する事について相談とか、そのために準備はどうしただとか、そういった類の相談は全くありませんでした。

兄ちゃん、ちょっと寂しかったなぁ(´・ω・`)

 

現実はそんなもんですよね。各家庭には様々な事情があるので、聞いた通りに事が運ぶとも限りません。相談したとしても、参考程度です。

また、実際に育休を取るか取らないかの最終判断は本人です。もちろん家族(奥様)の意見も踏まえてですけどね。

 

でもですね、少なくとも僕(兄)が育児休業を取得したという事実があったからこそ、弟も取得したと思うんですよ。推測の域を脱しないんですけども(;'∀')

身近に男性として育児休業を取得したひとがいるという点では、心強いですよね。

例えば、勤めている会社に そんなひとが1人でもいると、取得する勇気が出てきます。

 

相談出来る環境があるのなら、参考程度にはなりますが相談するのが良いです。また、パパ育児などの本が出版されているので、それを読んで準備してもいいですね。

 

兄と弟の共通点

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それぞれ違う家庭事情。職種も年収も全然違う。だけど、共通していることがあります。

それは、子供がとても大切だということ! 妻を助けたいと思っていること!

 

一般的な男性が育児休業を取得していないからといって、上記の事柄が抜けているわけではありません。むしろ当たり前のことですよね。これらを持っていないのなら、パパ辞めちゃいなさい。

 

ただ、弟とは小さい頃から一緒に育ってきたので、なんとなく育児休業を取得した気持ちがわかるんです。また、そこに至る気持ちがわかるんです。

 

僕にはもう1人弟がいるのですが、この弟(次男坊)は知的障害者なんです。

ここですっ。

だから子供の時から障害や福祉に触れてきたので、労わる精神というか面倒見がいいと言うか、そんな感じに育ってきました。

『そうなんじゃろうなぁ』と、うちの母親も言ってました(´・ω・`)

 

いわゆる、世話好きなんです。これが大きな柱となっているんです。

 

家事が苦ではない

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家事が大好き!・・・と正直ここまで言えませんが、兄弟そろって苦ではない考えです。

出産のあと(産褥期:さんじょくき)は、女性は心身とも無茶苦茶 疲れています。

 

そんな時、普段の家事や上の子の面倒を見てくれるひとがいると、どんなに良いことでしょうか。

手伝いたい、助けたい、チカラになりたい!!と思って育児休業を取得しても良いですが、まずは家事が出来ることが重要です。

取得する前に、家事の修行をしておくことをおススメします。

 

第二子をキッカケに取得した

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兄弟2人とも、第二子が誕生することがキッカケで、育休取得です。

出産後ボロボロの心身で、元気いっぱいの上の子と ちょっとの事で壊れてしまいそうな新生児を、ママ1人で面倒みるのは相当大変です。

 

仕事の都合上、取得したくても取得できない人もいるかもしれませんが、心の中では『助けたい!!』と思っているに違いありません。

そうであってほしい(*‘ω‘ *)

 

もちろん、第一子からもで全然問題ありませんよね。むしろ取得したほうがいい!!

 

兄と弟の違う点

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一番違う点は、弟は地元を離れていることです。奥様もそうです。

こうなると、ちょっとしたことで助けてくれる親族が周りにいませんよね。その中で頑張っていくしかありません。

一方、僕はぬくぬくと地元に居て、且つ実家が近いので普段だから助けてもらっています。もらいまくりです。

 

親族が居ないから自分が育休を取って助けるしかない!!と強く思ったに違いありません。

僕の場合は、「助ける!」と思ったと同時に「子供の成長を間近で見たい!」「この時期の子育ては、今だけ限定。それを味わいたい!」と考えたものです。

 

上司や同僚が快く背中を押してくれた

これは弟の場合です。いやいや、羨ましいです。大きな会社なので男性の育休に対する考え方や姿勢、会社の制度的なものも立派なのでしょう。

 

僕の場合は、地方のブラック企業だったので、煙たがられたものです。

 

お金の安心感が違う

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弟の給与(年収)は、僕より数段良いです。

こればっかりは言っても仕方がないんですが、お金の心配がないと心の余裕も違ってきます。

僕の場合と比べて、安心度が高かったのではないでしょうか。

 

給与が高いと、育児休業給付金の金額も高くなります。また、貯金もしっかりしていたっぽいので、家計への打撃が少ないです。

育児休業を取得するときは、お金の面もキチンと考えておくことをおススメします。

 

復職できた

弟は何事もなく、無事元の職に戻っていきました。

僕は退職してしまいました。

 

安心して戻れる場所があったんだなぁ。待っていてくれるひとが居たんだなぁ。

良いことですね(*‘ω‘ *)

 

考え方に共感できること

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弟は最終的に、下記8つのことを言っていました。

  1. 産後の妻を助け育児をするだけではない
  2. 家族形成を短時間で凝縮して行える
  3. 子供の成長を肌で感じられる
  4. 育児の大変さ、ありがたさが身に染みる
  5. 育休はこのタイミングしかないので、取得してよかった
  6. 男性で1年間の育休取得が当たり前の世の中になってほしい
  7. 行政による手厚いサポートができてほしい
  8. 育休はおススメ!!

全部に賛成!!(*‘ω‘ *)

 

まとめ

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男性で育児休業を取得したひとのブログを読んできましたが、だいたいは同じことを言っています。

「育休取ってよかった!おススメ!」です。

 

育休を取得する前、その最中、取得したあとは色々と各家庭であります。家庭ごとにパターンがあるので、何種類あるだなんてわかりません。

でも、本質は「育休取ってよかった」なんです

 

男性で、これから育休の取得を考えている、そこのあなた。

ステキな育児ライフを これからいかがですか。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは(´・ω・`)ノシ☆

 

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